神󠄃よいかなれば汝われらをかぎりなく棄たまひしや 奈何ばなんぢの草苑の羊にみいかりの煙󠄃あがれるや
O God, why hast thou cast us off for ever? why doth thine anger smoke against the sheep of thy pasture?
(Title) Maschil of Asaph
〔詩篇78章1節〕1 わが
民よわが
敎訓をきき、わが
口のことばになんぢらの
耳をかたぶけよ
A. M. 3416. B.C. 588. Maschil of Asaph
〔箴言18章1節〕1 自己を
人と
異にする
者󠄃はおのれの
欲するところのみを
求めてすべての
善き
考察にもとる
O God
〔詩篇10章1節〕1 ああヱホバよ
何ぞはるかに
立たまふや なんぞ
患難󠄄のときに
匿れたまふや
〔詩篇42章9節〕9 われわが
磐なる
神󠄃にいはん なんぞわれを
忘󠄃れたまひしや なんぞわれは
仇のしへたげによりて
悲しみありくや
〔詩篇42章11節〕11 ああわがたましひよ
汝なんぞうなたるるや
何ぞわがうちに
思ひみだるるや なんぢ
神󠄃をまちのぞめ われ
尙わがかほの
助なるわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔詩篇44章9節〕9 しかるに
今はわれらをすてて
恥をおはせたまへり われらの
軍人とともに
出ゆきたまはず
〔詩篇60章1節〕1 神󠄃よなんぢわれらを
棄われらをちらし
給へり なんぢは
憤ほりたまへり ねがはくは
再びわれらを
歸したまへ
〔詩篇60章10節〕10 神󠄃よなんぢはわれらを
棄たまひしにあらずや
神󠄃よなんぢはわれらの
軍とともにいでゆきたまはず
〔詩篇77章7節〕7 主はとこしへに
棄たまふや
再びめぐみを
垂たまはざるや
〔エレミヤ記31章37節〕37 ヱホバかくいひたまふ
若し
上の
天量ることを
得下の
地の
基探ることをえば
我またイスラエルのすべての
子孫を
其もろもろの
行のために
棄べしヱホバこれをいふ
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕24 汝この
民の
語りてヱホバはその
選󠄄みし
二の
族を
棄たりといふを
聞ざるか
彼らはかく
我民を
藐じてその
眼にこれを
國と
見なさざるなり~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔ロマ書11章1節〕1 然れば
我いふ、
神󠄃はその
民を
棄て
給ひしか。
決して
然らず。
我もイスラエル
人にしてアブラハムの
裔ベニヤミンの
族の
者󠄃なり。
〔ロマ書11章2節〕2 神󠄃はその
預じめ
知り
給ひし
民を
棄て
給ひしにあらず。
汝らエリヤに
就きて
聖󠄃書に
云へることを
知らぬか、
彼イスラエルを
神󠄃に
訴へて
言ふ、
smoke
〔申命記29章20節〕20 是のごとき
人はヱホバかならず
之を
赦したまはじ
還󠄃てヱホバの
忿怒と
嫉妬の
火これが
上に
燃えまたこの
書にしるしたる
災禍󠄃みなその
身に
加はらんヱホバつひにその
人の
名を
天が
下より
抹さりたまふべし
〔詩篇79章5節〕5 ヱホバよ
斯て
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
怒たまふや なんぢのねたみは
火のごとく
燃るか
the sheep
〔詩篇79章13節〕13 然ばわれらなんぢの
民なんぢの
草苑のひつじは
永遠󠄄になんぢに
感謝󠄃しその
頌󠄃辭を
世々あらはさん
〔詩篇95章7節〕7 彼はわれらの
神󠄃なり われらはその
草苑の
民その
手のひつじなり
今日なんぢらがその
聲をきかんことをのぞむ
〔詩篇100章3節〕3 知れヱホバこそ
神󠄃にますなれ われらを
造󠄃りたまへるものはヱホバにましませば
我儕はその
屬なり われらはその
民その
草苑のひつじなり
〔エレミヤ記23章1節〕1 ヱホバいひ
給ひけるは
嗚呼わが
養󠄄ふ
群を
滅し
散す
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔エゼキエル書34章8節〕8 主ヱホバ
言たまふ
我は
活く
我羊掠められわが
羊野の
諸󠄃の
獸の
餌󠄉となる
又󠄂牧者󠄃あらず
我牧者󠄃わが
羊を
尋󠄃ねず
牧者󠄃己を
牧ふてわが
羊を
牧はず
〔エゼキエル書34章31節〕31 汝等はわが
羊わが
牧場の
群なり
汝等は
人なり
我は
汝らの
神󠄃なりと
主ヱホバ
言たまふ
〔ルカ傳12章32節〕32 懼るな小き群よ、なんぢらに御國を賜ふことは、汝らの父󠄃の御意なり。
ねがはくは往󠄃昔なんぢが買求めたまへる公󠄃會ゆづりの支󠄂派󠄄となさんとて贖ひたまへるものを思ひいでたまへ又󠄂なんぢが住󠄃たまふシオンの山をおもひいで給へ
Remember thy congregation, which thou hast purchased of old; the rod of thine inheritance, which thou hast redeemed; this mount Zion, wherein thou hast dwelt.
purchased
〔出エジプト記15章16節〕16 畏懼と
戰慄かれらに
及ぶ
汝の
腕の
大なるがために
彼らは
石のごとくに
默然たりヱホバよ
汝の
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
汝の
買たまひし
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
然るべし
〔申命記9章29節〕29 抑かれらは
汝の
民汝の
產業にして
汝が
强き
能力をもて
腕を
伸て
導󠄃き
出したまひし
者󠄃なり
〔使徒行傳20章28節〕28 汝等みづから
心せよ、
又󠄂すべての
群に
心せよ、
聖󠄃靈は
汝等を
群のなかに
立てて
監督となし、
神󠄃の
己の
血をもて
買ひ
給ひし
敎會を
牧せしめ
給ふ。
redeemed
〔イザヤ書51章11節〕11 ヱホバに
贖ひすくはれしもの
歌うたひつつ
歸りてシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただきて
快樂とよろこびとをえん
而してかなしみと
歎息とはにげさるべし
〔イザヤ書62章12節〕12 而してかれらはきよき
民またヱホバにあがなはれたる
者󠄃ととなへられん なんぢは
人にもとめ
尋󠄃らるるもの
棄られざる
邑ととなへらるべし
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
rod
無し
thine
〔申命記4章20節〕20 ヱホバ
汝らを
取り
汝らを
鐵の
爐の
中すなはちエジプトより
導󠄃きいだして
自己の
產業の
民となしたまへること
今日のごとし
〔詩篇33章12節〕12 ヱホバをおのが
神󠄃とする
國はさいはひなり ヱホバ
嗣業にせんとて
撰びたまへるその
民はさいはひなり
〔詩篇106章40節〕40 このゆゑにヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り その
嗣業をにくみて
〔詩篇135章4節〕4 そはヤハおのがためにヤコブをえらみ イスラエルをえらみてその
珍寳となしたまへり
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
this mount
〔詩篇48章1節〕1 ヱホバは
大なり われらの
神󠄃の
都󠄃そのきよき
山のうへにて
甚くほめたたへられたまふべし
〔詩篇48章2節〕2 シオンの
山はきたの
端たかくしてうるはしく
喜悅を
地にあまねくあたふ ここは
大なる
王のみやこなり
〔詩篇78章69節〕69 その
聖󠄃所󠄃を
山のごとく
永遠󠄄にさだめたまへる
地のごとくに
立たまへり
〔詩篇132章14節〕14 曰くこれは
永遠󠄄にわが
安居處なり われここに
住󠄃ん そはわれ
之をのぞみたればなり
とこしへの滅亡の跡にみあしを向たまへ仇は聖󠄃所󠄃にてもろもろの惡きわざをおこなへり
Lift up thy feet unto the perpetual desolations; even all that the enemy hath done wickedly in the sanctuary.
Lift
〔ヨシュア記10章24節〕24 かの
王等をヨシユアの
前󠄃に
曳いだしゝ
時ヨシユア、イスラエルの
一切の
人々を
呼よせ
己とともに
往󠄃し
軍人の
長等に
言けるは
汝ら
近󠄃よりて
此王等の
頸に
足をかけよと
乃はち
近󠄃よりてその
王等の
頸に
足をかけゝれば
〔サムエル後書22章39節~22章43節〕39 われ
彼等を
絕し
彼等を
破碎ば
彼等たちえずわが
足の
下にたふる~
(43) 地の
塵の
如くわれ
彼等をうちくだき
又󠄂衢間の
泥のごとくわれ
彼等をふみにぢる
〔詩篇44章23節〕23 主よさめたまへ
何なればねぶりたまふや
起󠄃たまへ われらをとこしへに
棄たまふなかれ
〔詩篇44章26節〕26 ねがはくは
起󠄃てわれらをたすけたまへ なんぢの
仁慈のゆゑをもてわれらを
贖ひたまへ
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書25章10節〕10 ヱホバの
手はこの
山にとゞまり モアブはその
處にてあくたの
水のなかにふまるる
藁のごとく
蹂躪られん
〔イザヤ書63章3節~63章6節〕3 我はひとりにて
酒榨をふめり もろもろの
民のなかに
我とともにする
者󠄃なし われ
怒によりて
彼等をふみ
忿恚によりてかれらを
蹈にじりたれば かれらの
血わが
衣にそそぎわが
服󠄃飾󠄃をことごとく
汚したり~
(6) われ
怒によりてもろもろの
民をふみおさへ
忿恚によりてかれらを
醉しめ かれらの
血を
地に
流れしめたり
〔ミカ書1章3節〕3 視󠄃よヱホバその
處より
出てくだり
地の
高處を
踏たまはん
all
〔詩篇79章1節〕1 ああ
神󠄃よもろもろの
異邦󠄆人はなんぢの
嗣業の
地ををかし なんぢの
聖󠄃宮をけがしヱルサレムをこぼちて
礫堆となし
〔エレミヤ記52章13節〕13 ヱホバの
室と
王の
室を
燒き
火をもてヱルサレムのすべての
室と
大なる
諸󠄃の
室を
燒けり
〔エレミヤ哀歌1章10節〕10 敵すでに
手を
伸てその
財寳をことごとく
奪ひたり
汝さきに
異邦󠄆人等はなんぢの
公󠄃會にいるべからずと
命じおきたまひしに
彼らが
聖󠄃所󠄃を
侵󠄃しいるをシオンは
見たり
〔ダニエル書8章11節~8章14節〕11 また
自ら
高ぶりてその
軍の
主に
敵しその
常供の
物を
取のぞきかつその
聖󠄃所󠄃を
毀てり~
(14) 彼すなはち
我に
言けるは二
千三
百の
朝󠄃夕をかさぬるまで
斯てあらん
而して
聖󠄃所󠄃は
潔󠄄めらるべし
〔ダニエル書9章27節〕27 彼一
週󠄃の
間衆多の
者󠄃と
固く
契󠄅約を
結ばん
而して
彼その
週󠄃の
半󠄃に
犧牲と
供物を
廢せんまた
殘暴可惡者󠄃羽󠄃翼󠄅の
上に
立たん
斯てつひにその
定まれる
災害󠄅殘暴るる
者󠄃の
上に
斟ぎくだらん
〔ダニエル書11章31節〕31 彼より
腕おこりて
聖󠄃所󠄃すなはち
堅城󠄃を
汚し
常供の
物を
撤除かせかつ
殘暴可惡者󠄃を
立ん
〔マルコ傳11章17節〕17 かつ
敎へて
言ひ
給ふ
『「わが家は、もろもろの國人の祈󠄃の家と稱󠄄へらるべし」と錄されたるにあらずや、然るに汝らは之を「强盜の巢」となせり』
the perpetual
〔ネヘミヤ記1章3節〕3 彼ら
我に
言けるは
俘虜󠄃人の
遺󠄃餘なる
夫の
州內の
民は
大なる
患難󠄄に
遭󠄃ひ
凌辱に
遭󠄃ふ
又󠄂ヱルサレムの
石垣は
打崩󠄃され
其門は
火に
焚たりと
〔ネヘミヤ記2章3節〕3 遂󠄅に
王に
奏して
曰ふ
願くは
王長壽かれ
我が
先祖󠄃の
墓の
地たるその
邑は
荒蕪その
門は
火にて
焚たれば
我いかで
顏に
憂色を
帶ざるを
得んやと
〔ネヘミヤ記2章13節〕13 我すなはち
夜中に
立いで
谷の
門を
通󠄃り
龍󠄇井の
對面を
經糞門に
至りてヱルサレムの
石垣を
閲せしにその
石垣は
頽れをりその
門は
已に
火に
焚てありき
〔詩篇102章13節〕13 なんぢ
起󠄃てシオンをあはれみたまはん そはシオンに
恩惠をほどこしたまふときなり そのさだまれる
期すでに
來れり
〔イザヤ書64章10節〕10 汝のきよき
諸󠄃邑は
野となりシオンは
野となりヱルサレムは
荒廢れたり
〔イザヤ書64章11節〕11 我らの
先祖󠄃が
汝を
讃たたへたる
榮光ある
我儕のきよき
宮は
火にやかれ
我儕のしたひたる
處はことごとく
荒はてたり
〔ダニエル書9章17節〕17 然ば
我らの
神󠄃よ
僕の
禱と
願を
聽たまへ
汝は
主にいませばかの
荒をる
汝の
聖󠄃所󠄃に
汝の
面を
耀󠄃かせたまへ
〔ミカ書3章12節〕12 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕2 聖󠄃所󠄃の
外の
庭󠄄は
差措きて
度るな、これは
異邦󠄆人に
委ねられたり、
彼らは
四十二个月󠄃のあひだ
聖󠄃なる
都󠄃を
蹂躪らん。
なんぢの敵はなんぢの集のなかに吼たけびおのが旗をたてて誌とせり
Thine enemies roar in the midst of thy congregations; they set up their ensigns for signs.
Thine
〔歴代志略下36章17節〕17 即ちヱホバ、カルデヤ
人の
王を
之に
攻きたらせたまひければ
彼その
聖󠄃所󠄃の
室にて
劍をもて
少者󠄃を
殺し
童男をも
童女をも
老人をも
白髮の
者󠄃をも
憐まざりき
皆ひとしく
彼の
手に
付したまへり
〔エレミヤ哀歌2章7節〕7 主その
祭壇を
忌棄て その
聖󠄃所󠄃を
嫌󠄃ひ
憎󠄃みて その
諸󠄃の
殿の
石垣を
敵の
手にわたしたまへり
彼らは
節󠄄會の
日のごとくヱホバの
室にて
聲をたつ
〔ルカ傳13章1節〕1 その
折しも
或人々きたりてピラトがガリラヤ
人らの
血を
彼らの
犧牲にまじへたりし
事をイエスに
吿げたれば、
〔ヨハネ黙示録13章6節〕6 彼は
口をひらきて
神󠄃を
瀆し、
又󠄂その
御名とその
幕屋すなはち
天に
住󠄃む
者󠄃どもとを
瀆し、
they set
〔エレミヤ記6章1節~6章5節〕1 ベニヤミンの
子等よヱルサレムの
中より
逃󠄄れテコアに
箛をふきベテハケレムに
合圖󠄃の
火をあげよそは
北より
災と
大なる
敗壞のぞめばなり~
(5) 起󠄃よわれら
夜の
間にのぼりてその
諸󠄃の
殿舍を
毀たん
〔ダニエル書6章27節〕27 是は
救を
施し
拯をなし
天においても
地においても
休徴をほどこし
奇蹟をおこなふ
者󠄃にてすなはちダニエルを
救ひて
獅子の
力を
免󠄄れしめたりと
〔マタイ傳24章15節〕15 なんぢら預言者󠄃ダニエルによりて言はれたる「荒す惡むべき者󠄃」の聖󠄃なる處に立つを見ば(讀む者󠄃さとれ)
〔ルカ傳21章20節〕20 汝らエルサレムが軍勢に圍󠄃まるるを見ば、その亡近󠄃づけりと知れ。
かれらは林のしげみにて斧をあぐる人の狀にみゆ
A man was famous according as he had lifted up axes upon the thick trees.
(Whole verse)
〔列王紀略上5章6節〕6 されば
汝命じてわがためにレバノンより
香柏を
砍出さしめよわが
僕汝の
僕と
共にあるべし
又󠄂我は
凡て
汝の
言ふごとく
汝の
僕の
賃銀を
汝に
付すべし
其は
汝の
知ごとく
我儕の
中にはシドン
人の
如く
木を
砍に
巧みなる
人なければなりと
〔歴代志略下2章14節〕14 彼はダンの
子孫たる
婦󠄃の
產る
者󠄃にて
其父󠄃はツロの
人なるが
金銀銅鐵木石の
細工および
紫布靑布細布赤布の
織法に
精󠄃しく
又󠄂能く
各種の
雕刻󠄂を
爲し
奇巧を
凝して
諸󠄃の
工をなすなり
然ば
彼を
用ひてなんぢの
工人および
汝の
父󠄃わが
主ダビデの
工人とともに
操作しめよ
〔エレミヤ記46章22節〕22 彼は
蛇の
如く
聲をいだす
彼ら
軍勢を
率󠄃ゐて
來り
樵夫の
如く
斧をもて
之にのぞめり
〔エレミヤ記46章23節〕23 ヱホバいひ
給ふ
彼らは
探りえざるに
由りて
彼の
林を
砍仆せり
彼等は
蝗蟲よりも
多して
數󠄄へがたし
いま鉞と鎚󠄃とをもて聖󠄃所󠄃のなかなる彫󠄃刻󠄂めるものをことごとく毀ちおとせり
But now they break down the carved work thereof at once with axes and hammers.
(Whole verse)
〔列王紀略上6章18節〕18 家の
內の
香柏は
瓠と
咲󠄃る
花を
雕刻󠄂める
者󠄃なり
皆香柏にして
石は
見えざりき
〔列王紀略上6章29節〕29 家の
周󠄃圍󠄃の
墻壁には
皆內外ともにケルビムと
棕櫚と
咲󠄃る
花の
形を
雕み
〔列王紀略上6章32節〕32 其二の
扉󠄆も
亦橄欖の
木なりソロモン
其上にケルビムと
棕櫚と
咲󠄃る
花の
形を
雕刻󠄂み
金をもて
蔽へり
即ちケルビムと
棕櫚の
上に
金を
鍍たり
〔列王紀略上6章35節〕35 ソロモン
其上にケルビムと
棕櫚と
咲󠄃る
花を
雕刻󠄂み
金をもてこれを
蔽ひて
善く
其雕工に
適󠄄はしむ
かれらはなんぢの聖󠄃所󠄃に火をかけ名の居所󠄃をけがして地におとしたり
They have cast fire into thy sanctuary, they have defiled by casting down the dwelling place of thy name to the ground.
cast fire into thy sanctuary
〔列王紀略下25章9節〕9 ヱホバの
室と
王の
室を
燒き
火をもてヱルサレムのすべての
室と
一切の
大なる
室を
燒り
〔イザヤ書64章11節〕11 我らの
先祖󠄃が
汝を
讃たたへたる
榮光ある
我儕のきよき
宮は
火にやかれ
我儕のしたひたる
處はことごとく
荒はてたり
〔マタイ傳22章7節〕7 王、怒りて軍勢を遣󠄃し、かの兇行者󠄃を滅して、其の町を燒きたり。
defiled
〔詩篇89章39節〕39 なんぢ
己がしもべの
契󠄅約をいみ
其かんむりをけがして
地にまでおとし
給へり
〔エゼキエル書24章21節〕21 イスラエルの
家にいふべし
主ヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我汝らの
勢力の
榮汝らの
目の
喜愛汝らの
心の
望󠄇なるわが
聖󠄃所󠄃を
汚さん
汝らが
遺󠄃すところの
子女等は
劍に
仆れん
dwelling
〔出エジプト記20章24節〕24 汝土の
壇を
我に
築きてその
上に
汝の
燔祭と
酬恩祭汝の
羊と
牛をそなふべし
我は
凡てわが
名を
憶えしむる
處にて
汝に
臨みて
汝を
祝󠄃まん
〔申命記12章5節〕5 汝らの
神󠄃ヱホバがその
名を
置んとて
汝らの
支󠄂派󠄄の
中より
擇びたまふ
處なるヱホバの
住󠄃居を
汝ら
尋󠄃ね
求めて
其處にいたり
〔列王紀略上8章20節〕20 而してヱホバ
其言たまひし
言を
行ひたまへり
即ち
我わが
父󠄃ダビデに
代りて
立ちヱホバの
言たまひし
如くイスラエルの
位に
坐しイスラエルの
神󠄃ヱホバの
名のために
家を
建󠄄たり
かれら心のうちにいふ われらことごとく之をこぼちあらさんと かくて國內なる神󠄃のもろもろの會堂をやきつくせり
They said in their hearts, Let us destroy them together: they have burned up all the synagogues of God in the land.
all the synagogues
〔列王紀略下2章3節〕3 ベテルに
在る
預言者󠄃の
徒エリシヤの
許に
出きたりて
之にいひけるはヱホバの
今日なんぢの
主をなんぢの
首の
上よりとらんとしたまふを
汝知やかれいふ
然りわれ
知り
汝等默すべし
〔列王紀略下2章5節〕5 ヱリコに
在る
預言者󠄃の
徒エリシヤに
詣りて
彼にいひけるはヱホバの
今日なんぢの
主をなんぢの
首の
上よりとらんとしたまふを
汝知るやエリシヤ
言ふ
然り
知り
汝ら
默すべしと
〔列王紀略下4章23節〕23 夫いふ
何故に
汝は
今日かれにいたらんとするや
今日は
朔日にもあらず
安息日にもあらざるなり
彼いひけるは
宜しと
〔歴代志略下17章9節〕9 彼らはヱホバの
律法の
書を
携ヘユダにおいて
敎誨をなしユダの
邑々を
盡く
行めぐりて
民を
敎へたり。
〔マタイ傳4章23節〕23 イエス
徧くガリラヤを
巡󠄃り、
會堂にて
敎をなし、
御國の
福󠄃音󠄃を
宣べつたへ、
民の
中のもろもろの
病、もろもろの
疾患をいやし
給ふ。
destroy
無し
said
〔エステル書3章8節〕8 ハマンかくてアハシユエロス
王に
言けるは
御國の
各州にある
諸󠄃民の
中に
散されて
別れ
別れになりをる
一の
民ありその
律法は
一切の
民と
異り また
王の
法律を
守らずこの
故にこれを
容しおくは
王の
益󠄃にあらず
〔エステル書3章9節〕9 王もしこれを
善としたまはば
願くは
彼らを
滅ぼせと
書くだしたまへ さらば
我王の
事をつかさどる
者󠄃等の
手に
銀一
萬タラントを
秤り
交󠄄して
王の
府庫に
入しめん
〔詩篇83章4節〕4 かれらいひたりき
來かれらを
斷滅してふたゝび
國をたつることを
得ざらしめイスラエルの
名をふたゝび
人にしられざらしめんと
〔詩篇137章7節〕7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの
日にエドムの
子輩がこれを
掃󠄃除けその
基までもはらひのぞけといへるを
聖󠄃意にとめたまへ
われらの誌はみえず預言者󠄃も今はなし 斯ていくその時をかふべき われらのうちに知るものなし
We see not our signs: there is no more any prophet: neither is there among us any that knoweth how long.
We see
〔出エジプト記12章13節〕13 その
血なんぢらが
居るところの
家にありて
汝等のために
記號とならん
我血を
見る
時なんぢらを
逾越すべし
又󠄂わがエジプトの
國を
擊つ
時災なんぢらに
降󠄄りて
滅ぼすことなかるべし
〔出エジプト記13章9節〕9 斯是をなんぢの
手におきて
記號となし
汝の
目の
間におきて
記號となしてヱホバの
法律を
汝の
口に
在しむべし
其はヱホバ
能ある
手をもて
汝をエジプトより
導󠄃きいだしたまへばなり
〔士師記6章17節〕17 ギデオン
之にいひけるは
我もし
汝のまへに
恩を
蒙るならば
請󠄃ふ
我と
語る
者󠄃の
汝なる
證據を
見せたまへ
〔エゼキエル書20章12節〕12 我また
彼らに
安息日を
與へて
我と
彼らの
間の
徴となしかれらをして
吾ヱホバが
彼らを
聖󠄃別しを
知しめんとせり
〔ヘブル書2章4節〕4 神󠄃また
徴と
不思議と、さまざまの
能力ある
業と、
御旨のままに
分󠄃ち
與ふる
聖󠄃靈とをもて
證を
加へたまへり。
no more
〔サムエル前書3章1節〕1 童子サムエル、エリのまへにありてヱホバにつかふ
當時はヱホバの
言まれにして
默示あること
恒ならざりき
〔アモス書8章11節〕11 主ヱホバ
言たまふ
視󠄃よ
日至らんとす その
時我饑󠄃饉を
此國におくらん
是はパンに
乏しきに
非ず
水に
渇くに
非ず ヱホバの
言を
聽ことの
饑󠄃饉なり
〔ミカ書3章6節〕6 然ば
汝らは
夜に
遭󠄃べし
復異象を
得じ
黑暗󠄃に
遭󠄃べし
復卜兆󠄃を
得じ
日はその
預言者󠄃の
上をはなれて
沒りその
上は
晝も
暗󠄃かるべし
神󠄃よ敵はいくその時をふるまでそしるや 仇はなんぢの名をとこしへに汚すならんか
O God, how long shall the adversary reproach? shall the enemy blaspheme thy name for ever?
(Whole verse)
〔詩篇13章1節〕1 ああヱホバよ かくて
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
我をわすれたまふや
聖󠄃顏をかくしていくそのときを
歷たまふや
〔詩篇13章2節〕2 われ
心のうちに
終󠄃日かなしみをいだき
籌畫をたましひに
用ひて
幾何時をふべきか わが
仇はわがうへに
崇められて
幾何時をふべきか
〔詩篇79章4節〕4 われらは
隣人にそしられ
四周󠄃のひとびとに
侮󠄃られ
嘲󠄂けらるるものとなれり
〔詩篇79章5節〕5 ヱホバよ
斯て
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
怒たまふや なんぢのねたみは
火のごとく
燃るか
〔詩篇89章46節〕46 ヱホバよかくて
幾何時をへたまふや
自己をとこしへに
隱したまふや
忿怒は
火のもゆるごとくなるべきか
〔詩篇89章50節〕50 -51
主よねがはくはなんぢの
僕のうくる
謗をみこころにとめたまへ ヱホバよ
汝のもろもろの
仇はわれをそしりなんぢの
受膏者󠄃のあしあとをそしれり
我もろもろの
民のそしりをわが
懷中にいだく
〔ダニエル書12章6節〕6 その
一箇の
者󠄃かの
布の
衣を
衣て
河の
水の
上に
立る
人にむかひて
言り
此奇跡は
何の
時にいたりて
終󠄃るべきやと
〔ヨハネ黙示録6章10節〕10 彼ら
大聲に
呼はりて
言ふ『
聖󠄃にして
眞󠄃なる
主よ、
何時まで
審かずして
地に
住󠄃む
者󠄃に
我らの
血の
復讐をなし
給はぬか』
いかなれば汝その手みぎの手をひきたまふや ねがはくは手をふところよりいだしてかれらを滅したまへ
Why withdrawest thou thy hand, even thy right hand? pluck it out of thy bosom.
pluck it out
〔詩篇44章23節〕23 主よさめたまへ
何なればねぶりたまふや
起󠄃たまへ われらをとこしへに
棄たまふなかれ
〔詩篇78章65節〕65 斯るときに
主はねぶりし
者󠄃のさめしごとく
勇󠄃士の
酒によりてさけぶがごとく
目さめたまひて
withdrawest
〔イザヤ書64章12節〕12 ヱホバよこれらの
事あれども
汝なほみづから
制へたまふや なんぢなほ
默してわれらに
深くくるしみを
受しめたまふや
〔エレミヤ哀歌2章3節〕3 烈しき
震怒をもてイスラエルのすべての
角を
絕ち
敵の
前󠄃にて
己の
右の
手をひきちぢめ
四面を
焚きつくす
燃る
火のごとくヤコブを
焚き
神󠄃はいにしへよりわが王なり すくひを世の中におこなひたまへり
For God is my King of old, working salvation in the midst of the earth.
God
〔出エジプト記19章5節〕5 然ば
汝等もし
善く
我が
言を
聽きわが
契󠄅約を
守らば
汝等は
諸󠄃の
民に
愈󠄃りてわが
寳となるべし
全󠄃地はわが
所󠄃有󠄃なればなり
〔出エジプト記19章6節〕6 汝等は
我に
對して
祭司の
國となり
聖󠄃き
民となるべし
是等の
言語を
汝イスラエルの
子孫に
吿べし
〔民數紀略23章21節〕21 ヱホバ、ヤコブの
中に
惡き
事あるを
見ずイスラエルの
中に
憂患あるを
見ずその
神󠄃ヱホバこれとともに
在し
王を
喜びて
呼はる
聲その
中にあり
〔民數紀略23章22節〕22 神󠄃かれらをエジプトより
導󠄃き
出したまふイスラエルは
强きこと
兕のごとし
〔詩篇44章4節〕4 神󠄃よなんぢはわが
王なり ねがはくはヤコブのために
救をほどこしたまへ
〔イザヤ書33章22節〕22 ヱホバはわれらを
鞫きたまふもの ヱホバはわれらに
律法をたてたまひし
者󠄃 ヱホバはわれらの
王にましまして
我儕をすくひ
給ふべければなり
working
〔出エジプト記15章2節~15章15節〕2 わが
力わが
歌はヱホバなり
彼はわが
救拯となりたまへり
彼はわが
神󠄃なり
我これを
頌󠄃美ん
彼はわが
父󠄃の
神󠄃なり
我これを
崇めん~
(15) エドムの
君等駭きモアブの
剛者󠄃戰慄くカナンに
住󠄃る
者󠄃みな
消󠄃うせん
〔士師記4章23節〕23 その
日に
神󠄃カナンの
王ヤビンをイスラエルの
子孫のまへに
打敗りたまへり
〔士師記4章24節〕24 かくてイスラエルの
子孫の
手ますます
强くなりてカナンの
王ヤビンに
勝󠄃ちつひにカナンの
王ヤビンを
亡ぼすに
至れり
〔サムエル前書19章5節〕5 またかれは
生命をかけてかのペリシテ
人をころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの
人々のためにおほいなる
救をほどこしたまふ
汝見てよろこべりしかるに
何ぞゆゑなくしてダビデをころし
無辜者󠄃の
血をながして
罪ををかさんとするや
〔イザヤ書63章8節〕8 ヱホバいひたまへり
誠󠄃にかれらはわが
民なり
虛僞をせざる
子輩なりと
斯てヱホバはかれらのために
救主となりたまへり
〔ハバクク書3章12節~3章14節〕12 汝は
憤ほりて
地を
行めぐり
怒りて
國民を
踏つけ
給ふ~
(14) 汝は
彼の
鎗をもてその
將帥の
首を
刺とほし
給ふ
彼らは
我を
散さんとて
大風のごとくに
進󠄃みきたる
彼らは
貧󠄃き
者󠄃を
密に
呑ほろぼす
事をもてその
樂とす
なんぢその力をもて海󠄃をわかち水のなかなる龍󠄇の首をくだき
Thou didst divide the sea by thy strength: thou brakest the heads of the dragons in the waters.
brakest
〔出エジプト記14章28節〕28 即ち
水流反りて
戰車と
騎兵を
覆󠄄ひイスラエルの
後にしたがひて
海󠄃にいりしパロの
軍勢を
悉く
覆󠄄へり
一人も
遺󠄃れる
者󠄃あらざりき
〔イザヤ書51章9節〕9 さめよ
醒よヱホバの
臂よちからを
着よ さめて
古への
時むかしの
代にありし
如くなれ ラハブをきりころし
鱷をさしつらぬきたるは
汝にあらずや
〔イザヤ書51章10節〕10 海󠄃をかわかし
大なる
淵の
水をかわかし また
海󠄃のふかきところを
贖はれたる
人のすぐべき
路となししは
汝にあらずや
〔エゼキエル書29章3節〕3 語りて
言べし
主ヱホバかく
言たまふエジプトの
王パロよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
汝その
河に
臥すところの
鱷よ
汝いふ
河は
我の
所󠄃有󠄃なり
我自己のためにこれを
造󠄃れりと
divide
〔出エジプト記14章21節〕21 モーセ
手を
海󠄃の
上に
伸ければヱホバ
終󠄃夜强き
東風をもて
海󠄃を
退󠄃かしめ
海󠄃を
陸地となしたまひて
水遂󠄅に
分󠄃れたり
〔ネヘミヤ記9章11節〕11 汝はまた
彼らの
前󠄃にあたりて
海󠄃を
分󠄃ち
彼らをして
旱ける
地を
踏て
海󠄃の
中を
通󠄃らしめ
彼らを
追󠄃ふ
者󠄃をば
石を
大水に
投いるるごとくに
淵に
投いれたまひ
〔詩篇66章6節〕6 神󠄃はうみをかへて
乾ける
地となしたまへり ひとびと
步行にて
河をわたりき その
處にてわれらは
神󠄃をよろこべり
〔詩篇78章13節〕13 すなはち
海󠄃をさきてかれらを
過󠄃ぎしめ
水をつみて
堆かくしたまへり
〔詩篇106章8節〕8 されどヱホバはその
名のゆゑをもて
彼等をすくひたまへり こは
大なる
能力をしらしめんとてなり
〔詩篇106章9節〕9 また
紅海󠄃を
叱咤したまひたれば
乾きたり かくて
民をみちびきて
野をゆくがごとくに
淵をすぎしめ
〔詩篇136章13節~136章18節〕13 紅海󠄃をふたつに
分󠄃たまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり~
(18) 名ある
王等をころしたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり
〔イザヤ書11章15節〕15 ヱホバ、エジプトの
海󠄃汊をからし
河のうへに
手をふりて
熱風をふかせ その
河をうちて
七の
小流となし
履をはきて
渉らしめたまはん
〔イザヤ書11章16節〕16 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
dragons
〔エゼキエル書32章2節〕2 人の
子よエジプトの
王パロのために
哀の
詞を
述󠄃て
彼に
言ふべし
汝は
自ら
萬國の
中の
獅子に
擬へたるが
汝は
海󠄃の
鱷の
如くなり
汝河の
中に
跳起󠄃き
足をもて
水を
濁しその
河々を
蹈みだす
鰐󠄂のかうべをうちくだき野にすめる民にあたへて食󠄃となしたまへり
Thou brakest the heads of leviathan in pieces, and gavest him to be meat to the people inhabiting the wilderness.
leviathan
〔ヨブ記3章8節〕8 日を
詛ふ
者󠄃レビヤタンを
激發すに
巧なる
者󠄃これを
詛へ
〔ヨブ記41章1節~41章34節〕1 なんぢ
鈎をもて
鱷を
釣いだすことを
得んや その
舌を
糸にひきかくることを
得んや~
(34) 是は
一切の
高大なる
者󠄃を
輕視󠄃ず
誠󠄃に
諸󠄃の
誇り
高ぶる
者󠄃の
王たるなり
〔詩篇104章25節〕25 かしこに
大なるひろき
海󠄃あり そのなかに
數󠄄しられぬ
匍ふもの
小なる
大なる
生るものあり
〔イザヤ書27章1節〕1 その
日ヱホバは
硬󠄃く
大いなるつよき
劍をもて
疾走るへびレビヤタン
曲りうねる
蛇レビヤタンを
罰しまた
海󠄃にある
鱷をころし
給ふべし
〔ヨハネ黙示録20章2節〕2 彼は
龍󠄇、すなわち
惡魔󠄃たりサタンたる
古き
蛇を
捕へて、
之を
千年のあひだ
繋ぎおき、
meat
〔出エジプト記12章35節〕35 而してイスラエルの
子孫モーセの
言のごとく
爲しエジプト
人に
銀の
飾󠄃物、
金の
飾󠄃物および
衣服󠄃を
乞たるに
〔出エジプト記12章36節〕36 ヱホバ、エジプト
人をして
民をめぐましめ
彼等にこれを
與へしめたまふ
斯かれらエジプト
人の
物を
取り
〔出エジプト記14章30節〕30 斯ヱホバこの
日イスラエルをエジプト
人の
手より
救ひたまへりイスラエルはエジプト
人が
海󠄃邊󠄎に
死をるを
見たり
〔民數紀略14章9節〕9 唯ヱホバに
逆󠄃ふ
勿れまたその
地の
民を
懼るゝなかれ
彼等は
我等の
食󠄃物とならん
彼等の
影となる
者󠄃は
旣󠄁に
去りかつヱホバわれらと
共にいますなり
彼等を
懼るゝ
勿れ
なんぢは泉と水流とをひらき又󠄂もろもろの大河をからしたまへり
Thou didst cleave the fountain and the flood: thou driedst up mighty rivers.
cleave
〔出エジプト記17章5節〕5 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
汝民の
前󠄃に
進󠄃み
民の
中の
或長老等を
伴󠄃ひかの
汝が
河を
擊し
杖を
手に
執て
往󠄃よ
〔出エジプト記17章6節〕6 視󠄃よ
我そこにて
汝の
前󠄃にあたりてホレブの
磐の
上に
立ん
汝磐を
擊べし
然せば
其より
水出ん
民これを
飮べしモーセすなはちイスラエルの
長老等の
前󠄃にて
斯おこなへり
〔民數紀略20章11節〕11 モーセその
手を
擧げ
杖をもて
磐を
二度擊けるに
水多く
湧󠄂出たれば
會衆とその
獸畜ともに
飮り
〔詩篇105章41節〕41 磐をひらきたまへば
水ほどばしりいで
潤ひなきところに
川をなして
流れいでたり
〔イザヤ書48章21節〕21 ヱホバかれらをして
沙漠をゆかしめ
給へるとき
彼等はかわきたることなかりき ヱホバ
彼等のために
磐より
水をながれしめ また
磐をさきたまへば
水ほどばしりいでたり
flood
〔ヨシュア記3章13節~3章17節〕13 全󠄃地の
主ヱホバの
櫃を
舁ところの
祭司等の
足の
蹠ヨルダンの
水の
中に
踏とゞまらばヨルダンの
水上より
流れくだる
水きれとゞまり
立てうづだかくならん~
(17) 即ちヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁る
祭司等ヨルダンの
中の
乾ける
地に
堅く
立をりてイスラエル
人みな
乾ける
地を
渉りゆき
遂󠄅に
民ことごとくヨルダンを
濟りつくせり
〔列王紀略下2章8節〕8 エリヤその
外套をとりて
之を
卷き
水をうちけるに
此旁と
彼旁にわかれたれば
二人は
乾ける
土の
上をわたれり
〔列王紀略下2章14節〕14 エリヤの
身よりおちたる
外套をとりて
水をうちエリヤの
神󠄃ヱホバはいづくにいますやと
言ひ
而して
己も
水をうちけるに
水此旁と
彼旁に
分󠄃れたればエリシヤすなはち
渡れり
〔イザヤ書11章16節〕16 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔ハバクク書3章9節〕9 汝の
弓は
全󠄃く
嚢を
出で
杖は
言をもて
言かためらる セラ
汝は
地を
裂て
河となし
給ふ
〔ヨハネ黙示録16章12節〕12 第六の
者󠄃その
鉢を
大なる
河ユウフラテの
上に
傾けたれば、
河の
水涸れたり。これ
日の
出づる
方より
來る
王たちの
途󠄃を
備へん
爲なり。
mighty rivers
晝はなんぢのもの夜も又󠄂汝のものなり なんぢは光と日とをそなへ
The day is thine, the night also is thine: thou hast prepared the light and the sun.
The day
〔創世記1章3節~1章5節〕3 神󠄃光あれと
言たまひければ
光ありき~
(5) 神󠄃光を
晝と
名け
暗󠄃を
夜と
名けたまへり
夕あり
朝󠄃ありき
是首の
日なり
〔詩篇136章7節~136章9節〕7 巨󠄃大なる
光をつくりたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり~
(9) 夜をつかさどらするために
月󠄃ともろもろの
星とをつくりたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
prepared
〔創世記1章14節~1章18節〕14 神󠄃言たまひけるは
天の
穹蒼に
光明ありて
晝と
夜とを
分󠄃ち
又󠄂天象のため
時節󠄄のため
日のため
年のために
成󠄃べし~
(18) 晝と
夜を
司どらしめ
光と
暗󠄃を
分󠄃たしめたまふ
神󠄃これを
善と
觀たまへり
〔詩篇8章3節〕3 我なんぢの
指のわざなる
天を
觀なんぢの
設けたまへる
月󠄃と
星とをみるに
〔詩篇19章1節~19章6節〕1 もろもろの
天は
神󠄃のえいくわうをあらはし
穹蒼はその
手のわざをしめす~
(6) そのいでたつや
天の
涯よりし その
運󠄃りゆくや
天のはてにいたる
物としてその
和喣をかうぶらざるはなし
〔詩篇136章7節~136章9節〕7 巨󠄃大なる
光をつくりたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり~
(9) 夜をつかさどらするために
月󠄃ともろもろの
星とをつくりたまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔マタイ傳5章45節〕45 これ天にいます汝らの父󠄃の子とならん爲なり。天の父󠄃は、その日を惡しき者󠄃のうへにも、善き者󠄃のうへにも昇らせ、雨を正しき者󠄃にも、正しからぬ者󠄃にも降󠄄らせ給ふなり。
あまねく地のもろもろの界をたて夏と冬󠄃とをつくりたまへり
Thou hast set all the borders of the earth: thou hast made summer and winter.
made summer
〔創世記8章22節〕22 地のあらん
限りは
播種時、
收穫時、
寒󠄃熱夏冬󠄃および
日と
夜息ことあらじ
〔使徒行傳14章17節〕17 また
自己を
證し
給はざりし
事なし。
即ち
善き
事をなし、
天より
雨を
賜ひ、
豐穰の
時をあたへ、
食󠄃物と
勸󠄂喜とをもて
汝らの
心を
滿ち
足らはせ
給ひしなり』
set
〔申命記32章8節〕8 至高者󠄃人の
子を
四方に
散して
萬の
民にその
產業を
分󠄃ちイスラエルの
子孫の
數󠄄に
照して
諸󠄃の
民の
境界を
定めたまへり
〔詩篇24章1節〕1 地とそれに
充るもの
世界とその
中にすむものとは
皆ヱホバのものなり
〔詩篇24章2節〕2 ヱホバはそのもとゐを
大海󠄃のうへに
置これを
大川のうへに
定めたまへり
〔使徒行傳17章26節〕26 一人よりして
諸󠄃種の
國人を
造󠄃りいだし、
之を
地の
全󠄃面に
住󠄃ましめ、
時期の
限と
住󠄃居の
界とを
定め
給へり。
ヱホバよ仇はなんぢをそしり愚かなる民はなんぢの名をけがせり この事をおもひいでたまへ
Remember this, that the enemy hath reproached, O LORD, and that the foolish people have blasphemed thy name.
Remember
〔詩篇74章22節〕22 神󠄃よおきてなんぢの
訟󠄃をあげつらひ
愚かなるものの
終󠄃日なんぢを
謗れるをみこころに
記たまへ
〔詩篇89章50節〕50 -51
主よねがはくはなんぢの
僕のうくる
謗をみこころにとめたまへ ヱホバよ
汝のもろもろの
仇はわれをそしりなんぢの
受膏者󠄃のあしあとをそしれり
我もろもろの
民のそしりをわが
懷中にいだく
〔詩篇137章7節〕7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの
日にエドムの
子輩がこれを
掃󠄃除けその
基までもはらひのぞけといへるを
聖󠄃意にとめたまへ
〔イザヤ書62章6節〕6 ヱルサレムよ
我なんぢの
石垣のうへに
斥候をおきて
終󠄃日終󠄃夜たえず
默すことなからしむ なんぢらヱホバに
記念したまはんことを
求むるものよ
自らやすむなかれ
〔イザヤ書62章7節〕7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて
全󠄃地に
譽をえしめ
給ふまでは
息め
奉るなかれ
〔ヨハネ黙示録16章19節〕19 大なる
都󠄃は
三つに
裂かれ、
諸󠄃國の
町々は
倒れ、
大なるバビロンは
神󠄃の
前󠄃におもひ
出されて、
劇しき
御怒の
葡萄酒を
盛󠄃りたる
酒杯を
與へられたり。
the foolish
〔申命記32章27節〕27 然れども
我は
敵人の
怒を
恐る
即ち
敵人どれを
見あやまりて
言ん
我らの
手能くこれを
爲り
是はすべてヱホバの
爲るにあらずと
〔詩篇39章8節〕8 ねがはくは
我ぞすべて
愆より
助けいだしたまへ
愚なるものに
誹らるることなからしめたまへ
〔詩篇41章1節〕1 よわき
人をかへりみる
者󠄃はさいはひなり ヱホバ
斯るものを
禍󠄃ひの
日にたすけたまはん
〔詩篇94章2節~94章8節〕2 世をさばきたまふものよ
願くは
起󠄃てたかぶる
者󠄃にそのうくべき
報をなしたまへ~
(8) 民のなかなる
無知よ なんぢらさとれ
愚かなる
者󠄃よ いづれのときにか
智からん
〔イザヤ書37章23節〕23 汝がそしりかつ
罵れるものは
誰ぞ なんぢが
聲をあげ
目をたかく
向てさからひたるものはたれぞ イスラエルの
聖󠄃者󠄃ならずや
〔イザヤ書37章24節〕24 なんぢその
使󠄃者󠄃によりて
主をそしりていふ
我はおほくの
戰車をひきゐて
山々のいただきに
登りレバノンの
奧にまでいりぬ
我はたけたかき
香柏とうるはしき
松󠄃樹とをきり またその
境なるたかき
處にゆき
腴󠄂たる
地の
林にゆかん
〔エゼキエル書20章14節〕14 我わが
名のために
事をなせり
是わが
彼らを
導󠄃きいだして
見せしところの
異邦󠄆人等の
目のまへにわが
名を
汚されざらしめんためなりき
願くはなんぢの鴿のたましひを野のあらき獸にわたしたまふなかれ 苦しむものに命をとこしへに忘󠄃れたまふなかれ
O deliver not the soul of thy turtledove unto the multitude of the wicked: forget not the congregation of thy poor for ever.
forget
〔詩篇68章10節〕10 曩になんぢの
公󠄃會はその
中にとゞまれり
神󠄃よなんぢは
惠をもて
貧󠄃きもののために
預備をなしたまひき
〔詩篇72章2節〕2 かれは
義をもてなんぢの
民をさばき
公󠄃平󠄃をもて
苦しむものを
鞫かん
〔ゼパニヤ書3章12節〕12 われ
柔和にして
貧󠄃き
民をなんぢの
中にのこさん
彼らはヱホバの
名に
依賴むべし
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ヤコブ書2章6節〕6 然るに
汝らは
貧󠄃しき
者󠄃を
輕んじたり、
汝らを
虐󠄃げ、また
裁判󠄄所󠄃に
曳くものは、
富める
者󠄃にあらずや。
turtle~dove
〔詩篇68章13節〕13 なんぢら
羊の
牢のうちにふすときは
鴿のつばさの
白銀におほはれその
毛の
黃金におほはるるがごとし
〔雅歌2章14節〕14 磐間にをり
斷崖の
匿處にをるわが
鴿よ われに
汝の
面を
見させよ なんぢの
聲をきかしめよ なんぢの
聲は
愛らしく なんぢの
面はうるはし
〔雅歌4章1節〕1 ああなんぢ
美はしきかな わが
佳耦よ ああなんぢうるはしきかな なんぢの
目は
面帕のうしろにありて
鴿のごとし なんぢの
髮はギレアデ
山の
腰󠄃に
臥たる
山羊の
群に
似たり
〔雅歌6章9節〕9 わが
鴿わが
完き
者󠄃はただ
一人のみ
彼はその
母の
獨子にして
產たる
者󠄃の
喜ぶところの
者󠄃なり
女子等は
彼を
見て
幸福󠄃なる
者󠄃ととなへ
后等妃嬪等は
彼を
見て
讃む
〔イザヤ書60章8節〕8 雲のごとくにとび
鳩のその
窠にとびかへるが
如くしてきたる
者󠄃はたれぞ
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
契󠄅約をかへりみたまへ地のくらきところは强暴の宅にて充たればなり
Have respect unto the covenant: for the dark places of the earth are full of the habitations of cruelty.
Have
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔出エジプト記24章6節~24章8節〕6 モーセ
時にその
血の
半󠄃をとりて
鉢に
盛󠄃れ
又󠄂その
血の
半󠄃を
壇の
上に
灌げり~
(8) モーセすなはちその
血をとりて
民に
灌ぎて
言ふ
是すなはちヱホバが
此諸󠄃の
言につきて
汝と
結たまへる
契󠄅約の
血なり
〔レビ記26章40節~26章45節〕40 かくて
後彼らその
罪とその
先祖󠄃等の
罪および
己が
我に
悸りし
咎と
我に
敵して
事をなせし
事を
懺悔󠄃せん~
(45) 我かれらの
先祖󠄃等とむすびし
契󠄅約をかれらのために
追󠄃憶さん
彼らは
前󠄃に
我がその
神󠄃とならんとて
國々の
人の
目の
前󠄃にてエジプトの
地より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
我はヱホバなり
〔申命記9章27節〕27 汝の
僕アブラハム、イサク、ヤコブを
念たまへ
此民の
剛愎と
惡と
罪とを
鑑みたまふ
勿れ
〔サムエル後書23章5節〕5 わが
家かく
神󠄃とともにあるにあらずや
神󠄃萬具󠄄備りて
鞏固なる
永久の
契󠄅約を
我になしたまへり
吾が
救と
喜を
皆いかで
生ぜしめたまはざらんや
〔詩篇89章28節〕28 われとこしへに
憐憫をかれがためにたもち
之とたてし
契󠄅約はかはることなかるべし
〔詩篇89章34節~89章36節〕34 われおのれの
契󠄅約をやぶらず
己のくちびるより
出しことをかへじ~
(36) その
裔はとこしへにつづきその
座位は
日のごとく
恒にわが
前󠄃にあらん
〔詩篇89章39節〕39 なんぢ
己がしもべの
契󠄅約をいみ
其かんむりをけがして
地にまでおとし
給へり
〔詩篇105章8節〕8 ヱホバはたえずその
契󠄅約をみこころに
記たまへり
此はよろづ
代に
命じたまひし
聖󠄃言なり
〔詩篇106章45節〕45 その
契󠄅約をかれらの
爲におもひいだし その
憐憫のゆたかなるにより
聖󠄃意をかへさせ
給ひて
〔エレミヤ記33章20節~33章26節〕20 ヱホバかくいふ
汝らもし
我晝につきての
契󠄅約と
我夜につきての
契󠄅約を
破りてその
時々に
晝も
夜もなからしむることをえば~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔ルカ傳1章72節~1章75節〕72 我らの
先祖󠄃に
憐憫をたれ、その
聖󠄃なる
契󠄅約を
思し、~
(75) 聖󠄃と
義とをもて
懼なく
事へしめ
給ふなり。
〔ヘブル書8章10節〕10 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。
habitations
〔創世記49章5節~49章7節〕5 シメオン、レビは
兄弟なりその
劍は
暴逆󠄃の
器󠄃なり~
(7) その
怒は
烈しかれば
詛ふべしその
憤は
暴あれば
詛ふべし
我彼らをヤコブの
中に
分󠄃ちイスラエルの
中に
散さん
〔詩篇5章8節〕8 ヱホバよ
願くはわが
仇のゆゑになんぢの
義をもて
我をみちびき なんぢの
途󠄃をわが
前󠄃になほくしたまへ
the dark
〔申命記12章31節〕31 汝の
神󠄃ヱホバに
向ひては
汝然す
可らず
彼らはヱホバの
忌かつ
憎󠄃みたまふ
諸󠄃の
事をその
神󠄃にむかひて
爲しその
男子女子をさへ
火にて
焚てその
神󠄃々に
獻げたり
〔ロマ書1章29節~1章31節〕29 即ちもろもろの
不義・
惡・
慳貪・
惡意にて
滿つる
者󠄃、また
嫉妬・
殺意・
紛󠄃爭・
詭計・
惡念の
溢󠄃るる
者󠄃、~
(31) 無知・
違󠄇約・
無情󠄃・
無慈悲なる
者󠄃にして、
〔エペソ書4章17節〕17 されば
我これを
言ひ、
主に
在りて
證す、なんぢら
今よりのち
異邦󠄆人のその
心の
虛無に
任せて
步むが
如く
步むな。
〔エペソ書4章18節〕18 彼らは
念暗󠄃くなりて
其の
內なる
無知により、
心の
頑󠄂固によりて
神󠄃の
生命に
遠󠄄ざかり、
ねがはくは虐󠄃げらるるものを慚退󠄃かしめ給ふなかれ 惱るものと苦しむものとに聖󠄃名をほめたたへしめたまへ
O let not the oppressed return ashamed: let the poor and needy praise thy name.
O let not
〔詩篇9章18節〕18 貧󠄃者󠄃はつねに
忘󠄃らるるにあらず
苦しむものの
望󠄇はとこしへに
滅ぶるにあらず
〔詩篇12章5節〕5 ヱホバのたまはく
苦しむもの
掠められ
貧󠄃しきもの
歎くがゆゑに
我いま
起󠄃てこれをその
慕ひもとむる
平󠄃安におかん
〔詩篇102章19節~102章21節〕19 ヱホバその
聖󠄃所󠄃のたかき
所󠄃よりみおろし
天より
地をみたまへり~
(21) 人々のシオンにてヱホバの
名をあらはしヱルサレムにてその
頌󠄃美をあらはさんが
爲なり
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
poor
〔エズラ書3章11節〕11 彼等班列にしたがひて
諸󠄃共に
歌を
謠ひてヱホバを
讃めかつ
頌󠄃へヱホバは
恩ふかく
其矜恤は
永遠󠄄にたゆることなければなりと
言り そのヱホバを
讃美する
時に
民みな
大聲をあげて
呼はれり ヱホバの
室の
基礎を
据ればなり
〔詩篇102章21節〕21 人々のシオンにてヱホバの
名をあらはしヱルサレムにてその
頌󠄃美をあらはさんが
爲なり
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
神󠄃よおきてなんぢの訟󠄃をあげつらひ愚かなるものの終󠄃日なんぢを謗れるをみこころに記たまへ
Arise, O God, plead thine own cause: remember how the foolish man reproacheth thee daily.
Arise
〔詩篇9章19節〕19 ヱホバよ
起󠄃たまへ ねがはくは
勝󠄃を
人にえしめたまふなかれ
御前󠄃にてもろもろのくにびとに
審判󠄄をうけしめたまヘ
〔詩篇9章20節〕20 ヱホバよ
願くはかれらに
懼をおこさしめたまへ もろもろの
國民におのれただ
人なることを
知しめたまヘ セラ
〔詩篇79章9節〕9 われらのすくひの
神󠄃よ
名のえいくわうのために
我儕をたすけ
名のためにわれらを
救ひ われらの
罪をのぞきたまへ
〔詩篇79章10節〕10 いかなれば
異邦󠄆人はいふ かれらの
神󠄃はいづくにありやと
願くはなんぢの
僕等がながされし
血の
報をわれらの
目前󠄃になして
異邦󠄆人にしらしめたまへ
remember
〔詩篇74章18節〕18 ヱホバよ
仇はなんぢをそしり
愚かなる
民はなんぢの
名をけがせり この
事をおもひいでたまへ
〔詩篇75章4節〕4 われ
誇れるものに
誇りかにおこなふなかれといひ
惡きものに
角をあぐるなかれといへり
〔詩篇75章5節〕5 なんぢらの
角をたかく
擧るなかれ
頸をかたくして
高りいふなかれ
〔詩篇89章50節〕50 -51
主よねがはくはなんぢの
僕のうくる
謗をみこころにとめたまへ ヱホバよ
汝のもろもろの
仇はわれをそしりなんぢの
受膏者󠄃のあしあとをそしれり
我もろもろの
民のそしりをわが
懷中にいだく
〔イザヤ書52章5節〕5 ヱホバ
宣給く わが
民はゆゑなくして
俘れたり されば
我ここに
何をなさん ヱホバのたまはく
彼等をつかさどる
者󠄃さけびよばはり わが
名はつねに
終󠄃日けがさるるなり
なんぢの敵の聲をわすれたまふなかれ 汝にさからひて起󠄃りたつ者󠄃のかしがましき聲はたえずあがれり
Forget not the voice of thine enemies: the tumult of those that rise up against thee increaseth continually.
Forget
〔詩篇10章11節〕11 かれ
心のうちにいふ
神󠄃はわすれたり
神󠄃はその
面をかくせり
神󠄃はみることなかるべしと
〔詩篇10章12節〕12 ヱホバよ
起󠄃たまへ
神󠄃よ
手をあげたまへ
苦しむものを
忘󠄃れたまふなかれ
〔詩篇13章1節〕1 ああヱホバよ かくて
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
我をわすれたまふや
聖󠄃顏をかくしていくそのときを
歷たまふや
increaseth
〔ヨナ書1章2節〕2 起󠄃てかの
大なる
邑ニネベに
往󠄃きこれを
呼はり
責めよ そは
其惡わが
前󠄃に
上り
來ればなりと
tumult
〔詩篇2章1節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや
〔詩篇2章2節〕2 地のもろもろの
王はたちかまへ
群伯はともに
議り ヱホバとその
受膏者󠄃とにさからひていふ
〔詩篇74章4節〕4 なんぢの
敵はなんぢの
集のなかに
吼たけびおのが
旗をたてて
誌とせり
〔イザヤ書37章29節〕29 なんぢが
我にむかひて
怒りさけべると
汝がほこれる
言とわが
耳にいりたれば
我なんぢの
鼻に
環󠄃をはめ
汝のくちびるに
鑣をつけて
汝がきたれる
路よりかへらしめん
〔エレミヤ哀歌2章16節〕16 なんぢのもろもろの
敵はなんぢに
對ひて
口を
開け あざけり
笑ひて
切齒をなす
斯て
言ふわれら
之を
呑つくしたり
是われらが
望󠄇みたりし
日なり
我ら
已に
之にあへり
我らすでに
之を
見たりと
〔ヨハネ黙示録17章14節〕14 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』