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神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
O God, why hast thou cast us off for ever? why doth thine anger smoke against the sheep of thy pasture?


(Title) Maschil of Asaph
〔詩篇78章1節〕
1 わが民たみよわが敎訓をしへをきき、わが口くちのことばになんぢらの耳みゝをかたぶけよ
A. M. 3416. B.C. 588. Maschil of Asaph
〔箴言18章1節〕
1 自己おのれを人ひとと異ことにする者󠄃ものはおのれの欲ほつするところのみを求もとめてすべての善よき考察かんがへにもとる
O God
〔詩篇10章1節〕
1 ああヱホバよ何なんぞはるかに立たちたまふや なんぞ患難󠄄なやみのときに匿かくれたまふや
〔詩篇42章9節〕
9 われわが磐いはなる神󠄃かみにいはん なんぞわれを忘󠄃わすれたまひしや なんぞわれは仇あたのしへたげによりて悲かなしみありくや
〔詩篇42章11節〕
11 ああわがたましひよ 汝なんぢなんぞうなたるるや 何なんぞわがうちに思おもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われ尙なほわがかほの助たすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇44章9節〕
9 しかるに今いまはわれらをすてて恥はぢをおはせたまへり われらの軍人いくさびととともに出いでゆきたまはず
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
〔詩篇60章10節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらを棄すてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらの軍いくさとともにいでゆきたまはず
〔詩篇77章7節〕
7 主しゆはとこしへに棄すてたまふや 再ふたゝびめぐみを垂たれたまはざるや
〔エレミヤ記31章37節〕
37 ヱホバかくいひたまふ若もし上うへの天てん量はかることを得え下したの地ちの基もとゐ探さぐることをえば我われまたイスラエルのすべての子孫しそんを其そのもろもろの行おこなひのために棄すつべしヱホバこれをいふ
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕
24 汝なんぢこの民たみの語かたりてヱホバはその選󠄄えらみし二ふたつの族やからを棄すてたりといふを聞きかざるか彼かれらはかく我民わがたみを藐かろんじてその眼めにこれを國くにと見みなさざるなり~(26) われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし
〔ロマ書11章1節〕
1 然されば我われいふ、神󠄃かみはその民たみを棄すて給たまひしか。決けっして然しからず。我われもイスラエル人びとにしてアブラハムの裔すゑベニヤミンの族やからの者󠄃ものなり。
〔ロマ書11章2節〕
2 神󠄃かみはその預あらかじめ知しり給たまひし民たみを棄すて給たまひしにあらず。汝なんぢらエリヤに就つきて聖󠄃書せいしょに云いへることを知しらぬか、彼かれイスラエルを神󠄃かみに訴うったへて言いふ、
smoke
〔申命記29章20節〕
20 是かくのごとき人ひとはヱホバかならず之これを赦ゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかりと嫉妬ねたみの火ひこれが上うへに燃もえまたこの書ふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなその身みに加くははらんヱホバつひにその人ひとの名なを天あまが下したより抹けしさりたまふべし
〔詩篇79章5節〕
5 ヱホバよ斯かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに怒いかりたまふや なんぢのねたみは火ひのごとく燃もゆるか
the sheep
〔詩篇79章13節〕
13 然さらばわれらなんぢの民たみなんぢの草苑まきのひつじは永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやしその頌󠄃辭たたへごとを世々よゝあらはさん
〔詩篇95章7節〕
7 彼かれはわれらの神󠄃かみなり われらはその草苑まきの民たみその手みてのひつじなり 今日けふなんぢらがその聲みこゑをきかんことをのぞむ
〔詩篇100章3節〕
3 知しれヱホバこそ神󠄃かみにますなれ われらを造󠄃つくりたまへるものはヱホバにましませば我儕われらはその屬ものなり われらはその民たみその草苑まきのひつじなり
〔エレミヤ記23章1節〕
1 ヱホバいひ給たまひけるは嗚呼あゝわが養󠄄やしなふ群むれを滅ほろぼし散ちらす牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな
〔エゼキエル書34章8節〕
8 主しゆヱホバ言いひたまふ我われは活いく我わが羊ひつじ掠かすめられわが羊ひつじ野のの諸󠄃もろ〳〵の獸けものの餌󠄉ゑばとなる又󠄂また牧者󠄃ぼくしやあらず我わが牧者󠄃ぼくしやわが羊ひつじを尋󠄃たづねず牧者󠄃ぼくしや己おのれを牧やしなふてわが羊ひつじを牧やしなはず
〔エゼキエル書34章31節〕
31 汝等なんぢらはわが羊ひつじわが牧場まきばの群むれなり汝等なんぢらは人ひとなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみなりと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ルカ傳12章32節〕
32 懼おそるな小ちひさき群むれよ、なんぢらに御國みくにを賜たまふことは、汝なんぢらの父󠄃ちちの御意みこゝろなり。
〔ヨハネ傳10章26節~10章30節〕
26 されど汝なんぢらは信しんぜず、我わが羊ひつじならぬ故ゆゑなり。~(30) 我われと父󠄃ちちとは一ひとつなり』

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ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢが買かひ求もとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとて贖あがなひたまへるものを思おもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンの山やまをおもひいで給たまへ
Remember thy congregation, which thou hast purchased of old; the rod of thine inheritance, which thou hast redeemed; this mount Zion, wherein thou hast dwelt.


purchased
〔出エジプト記15章16節〕
16 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔申命記9章29節〕
29 抑そも〳〵かれらは汝なんぢの民たみ汝なんぢの產業さんげふにして汝なんぢが强つよき能力ちからをもて腕うでを伸のべて導󠄃みちびき出いだしたまひし者󠄃ものなり
〔使徒行傳20章28節〕
28 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、又󠄂またすべての群むれに心こゝろせよ、聖󠄃せい靈れいは汝なんぢ等らを群むれのなかに立たてて監督かんとくとなし、神󠄃かみの己おのれの血ちをもて買かひ給たまひし敎會けうくわいを牧ぼくせしめ給たまふ。
redeemed
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバに贖あがなひすくはれしもの歌うたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん 而しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔イザヤ書62章12節〕
12 而しかしてかれらはきよき民たみまたヱホバにあがなはれたる者󠄃ものととなへられん なんぢは人ひとにもとめ尋󠄃たづねらるるもの棄すてられざる邑まちととなへらるべし
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、
rod
無し
thine
〔申命記4章20節〕
20 ヱホバ汝なんぢらを取とり汝なんぢらを鐵てつの爐かまの中うちすなはちエジプトより導󠄃みちびきいだして自己おのれの產業さんげふの民たみとなしたまへること今日こんにちのごとし
〔申命記32章9節〕
9 ヱホバの分󠄃ぶんはその民たみにしてヤユブはその產業もちものたり
〔詩篇33章12節〕
12 ヱホバをおのが神󠄃かみとする國くにはさいはひなり ヱホバ嗣業ゆづりにせんとて撰えらびたまへるその民たみはさいはひなり
〔詩篇106章40節〕
40 このゆゑにヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔詩篇135章4節〕
4 そはヤハおのがためにヤコブをえらみ イスラエルをえらみてその珍寳うづたからとなしたまへり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
this mount
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバは大おほいなり われらの神󠄃かみの都󠄃みやこそのきよき山やまのうへにて甚いたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇48章2節〕
2 シオンの山やまはきたの端はしたかくしてうるはしく喜悅よろこびを地ちにあまねくあたふ ここは大おほいなる王わうのみやこなり
〔詩篇78章68節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり
〔詩篇78章69節〕
69 その聖󠄃所󠄃せいじよを山やまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへる地ちのごとくに立たてたまへり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり

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とこしへの滅亡ほろびの跡あとにみあしを向むけたまへ仇あたは聖󠄃所󠄃せいじよにてもろもろの惡あしきわざをおこなへり
Lift up thy feet unto the perpetual desolations; even all that the enemy hath done wickedly in the sanctuary.


Lift
〔ヨシュア記10章24節〕
24 かの王等わうたちをヨシユアの前󠄃まへに曳ひきいだしゝ時ときヨシユア、イスラエルの一切すべての人々ひと〴〵を呼よびよせ己おのれとともに往󠄃ゆきし軍人いくさびとの長等かしらたちに言いひけるは汝なんぢら近󠄃ちかよりて此この王等わうたちの頸くびに足あしをかけよと乃すなはち近󠄃ちかよりてその王等わうたちの頸くびに足あしをかけゝれば
〔サムエル後書22章39節~22章43節〕
39 われ彼等かれらを絕たやし彼等かれらを破碎くだけば彼等かれらたちえずわが足あしの下したにたふる~(43) 地ちの塵ちりの如ごとくわれ彼等かれらをうちくだき又󠄂また衢間ちまたの泥どろのごとくわれ彼等かれらをふみにぢる
〔詩篇44章23節〕
23 主しゆよさめたまへ何いかなればねぶりたまふや起󠄃おきたまへ われらをとこしへに棄すてたまふなかれ
〔詩篇44章26節〕
26 ねがはくは起󠄃おきてわれらをたすけたまへ なんぢの仁慈いつくしみのゆゑをもてわれらを贖あがなひたまへ
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバの手みてはこの山やまにとゞまり モアブはその處ところにてあくたの水みづのなかにふまるる藁わらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔イザヤ書63章3節~63章6節〕
3 我われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろの民たみのなかに我われとともにする者󠄃ものなし われ怒いかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらを蹈ふみにじりたれば かれらの血ちわが衣ころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとく汚けがしたり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔ミカ書1章3節〕
3 視󠄃みよヱホバその處ところより出いでてくだり地ちの高處たかきところを踏ふみたまはん
all
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり
〔エレミヤ哀歌1章10節〕
10 敵てきすでに手てを伸のべてその財寳たからをことごとく奪うばひたり 汝なんぢさきに異邦󠄆人ことくにびと等らはなんぢの公󠄃會こうくわいにいるべからずと命めいじおきたまひしに 彼かれらが聖󠄃所󠄃せいじよを侵󠄃をかしいるをシオンは見みたり
〔ダニエル書8章11節~8章14節〕
11 また自みづから高たかぶりてその軍ぐんの主しゆに敵てきしその常供じやうくの物ものを取とりのぞきかつその聖󠄃所󠄃せいじよを毀こぼてり~(14) 彼かれすなはち我われに言いひけるは二千せん三百びやくの朝󠄃夕あさゆふをかさぬるまで斯かくてあらん而しかして聖󠄃所󠄃せいじよは潔󠄄きよめらるべし
〔ダニエル書9章27節〕
27 彼かれ一週󠄃しゆうの間あひだ衆多おほくの者󠄃ものと固かたく契󠄅約けいやくを結むすばん而しかして彼かれその週󠄃しゆうの半󠄃なかばに犧牲いけにへと供物そなへものを廢はいせんまた殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃もの羽󠄃翼󠄅つばさの上うへに立たたん斯かくてつひにその定さだまれる災害󠄅わざはひ殘暴あらさるる者󠄃ものの上うへに斟そゝぎくだらん
〔ダニエル書11章31節〕
31 彼かれより腕うでおこりて聖󠄃所󠄃きよきところすなはち堅かたき城󠄃しろを汚けがし常供じやうくの物ものを撤とり除のぞかせかつ殘暴あらす可惡にくむべき者󠄃ものを立たてん
〔マルコ傳11章17節〕
17 かつ敎をしへて言いひ給たまふ『「わが家いへは、もろもろの國人くにびとの祈󠄃いのりの家いへと稱󠄄となへらるべし」と錄しるされたるにあらずや、然しかるに汝なんぢらは之これを「强盜がうたうの巢す」となせり』
the perpetual
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 彼かれら我われに言いひけるは俘虜󠄃人とらはれびとの遺󠄃餘のこりなる夫かの州しう內ないの民たみは大おほいなる患難󠄄なやみに遭󠄃あひ凌辱はづかしめに遭󠄃あふ又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきは打うち崩󠄃くづされ其その門もんは火ひに焚やけたりと
〔ネヘミヤ記2章3節〕
3 遂󠄅つひに王わうに奏まうして曰いふ願ねがはくは王わう長壽いのちながかれ我わが先祖󠄃せんぞの墓はかの地ちたるその邑まちは荒蕪あるはてその門もんは火ひにて焚やけたれば我われいかで顏かほに憂うき色いろを帶おびざるを得えんやと
〔ネヘミヤ記2章13節〕
13 我われすなはち夜中よなかに立たちいで谷たにの門もんを通󠄃とほり龍󠄇たつ井ゐどの對面むかひを經へ糞ふん門もんに至いたりてヱルサレムの石垣いしがきを閲けみせしにその石垣いしがきは頽くづれをりその門もんは已すでに火ひに焚やけてありき
〔詩篇102章13節〕
13 なんぢ起󠄃たちてシオンをあはれみたまはん そはシオンに恩惠めぐみをほどこしたまふときなり そのさだまれる期ときすでに來きたれり
〔詩篇102章14節〕
14 なんぢの僕しもべはシオンの石いしをもよろこび その塵ちりをさへ愛いとほしむ
〔イザヤ書64章10節〕
10 汝なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵は野のとなりシオンは野のとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書64章11節〕
11 我われらの先祖󠄃せんぞが汝なんぢを讃ほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよき宮みやは火ひにやかれ 我儕われらのしたひたる處ところはことごとく荒あれはてたり
〔ダニエル書9章17節〕
17 然されば我われらの神󠄃かみよ僕しもべの禱いのりと願ねがひを聽きゝたまへ汝なんぢは主しゆにいませばかの荒あれをる汝なんぢの聖󠄃所󠄃きよきところに汝なんぢの面かほを耀󠄃かがやかせたまへ
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょの外そとの庭󠄄にはは差措さしおきて度はかるな、これは異邦󠄆人いはうじんに委ゆだねられたり、彼かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこを蹂躪ふみにじらん。

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なんぢの敵てきはなんぢの集つどひのなかに吼ほえたけびおのが旗はたをたてて誌しるしとせり
Thine enemies roar in the midst of thy congregations; they set up their ensigns for signs.


Thine
〔歴代志略下36章17節〕
17 即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
〔エレミヤ哀歌2章7節〕
7 主しゆその祭壇さいだんを忌棄いみすて その聖󠄃所󠄃せいじよを嫌󠄃きらひ憎󠄃にくみて その諸󠄃もろ〳〵の殿とのの石垣いしがきを敵てきの手てにわたしたまへり 彼かれらは節󠄄會せちゑの日ひのごとくヱホバの室いへにて聲こゑをたつ
〔ルカ傳13章1節〕
1 その折をりしも或ある人々ひとびときたりてピラトがガリラヤ人びとらの血ちを彼かれらの犧牲いけにへにまじへたりし事ことをイエスに吿つげたれば、
〔ヨハネ黙示録13章6節〕
6 彼かれは口くちをひらきて神󠄃かみを瀆けがし、又󠄂またその御名みなとその幕屋まくやすなはち天てんに住󠄃すむ者󠄃ものどもとを瀆けがし、
they set
〔エレミヤ記6章1節~6章5節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムの中うちより逃󠄄のがれテコアに箛らつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづの火ひをあげよそは北きたより災わざはひと大おほいなる敗壞ほろびのぞめばなり~(5) 起󠄃たてよわれら夜よの間うちにのぼりてその諸󠄃もろ〳〵の殿舍やかたを毀こぼたん
〔ダニエル書6章27節〕
27 是これは救すくひを施ほどこし拯たすけをなし天てんにおいても地ちにおいても休徴しるしをほどこし奇蹟ふしぎをおこなふ者󠄃ものにてすなはちダニエルを救すくひて獅子しゝの力ちからを免󠄄まぬかれしめたりと
〔マタイ傳24章15節〕
15 なんぢら預言者󠄃よげんしゃダニエルによりて言いはれたる「荒あらす惡にくむべき者󠄃もの」の聖󠄃せいなる處ところに立たつを見みば(讀よむ者󠄃ものさとれ)
〔ルカ傳21章20節〕
20 汝なんぢらエルサレムが軍勢ぐんぜいに圍󠄃かこまるるを見みば、その亡ほろび近󠄃ちかづけりと知しれ。

前に戻る 【詩篇74章5節】

かれらは林はやしのしげみにて斧をのをあぐる人ひとの狀さまにみゆ
A man was famous according as he had lifted up axes upon the thick trees.


(Whole verse)
〔列王紀略上5章6節〕
6 されば汝なんぢ命めいじてわがためにレバノンより香柏かうはくを砍きり出いださしめよわが僕しもべ汝なんぢの僕しもべと共ともにあるべし又󠄂また我われは凡すべて汝なんぢの言いふごとく汝なんぢの僕しもべの賃ちん銀ぎんを汝なんぢに付わたすべし其そは汝なんぢの知しるごとく我儕われらの中うちにはシドン人びとの如ごとく木きを砍きるに巧たくみみなる人ひとなければなりと
〔歴代志略下2章14節〕
14 彼かれはダンの子孫しそんたる婦󠄃をんなの產うめる者󠄃ものにて其その父󠄃ちゝはツロの人ひとなるが金銀きんぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの細工さいくおよび紫むらさき布ぬの靑あを布ぬの細布ほそぬの赤あか布ぬのの織法おりかたに精󠄃くはしく又󠄂また能よく各種もろ〳〵の雕刻󠄂てうこくを爲なし奇巧たくみを凝こらして諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすなり然されば彼かれを用もちひてなんぢの工人こうじんおよび汝なんぢの父󠄃ちゝわが主しゆダビデの工人こうじんとともに操作はたらかしめよ
〔エレミヤ記46章22節〕
22 彼かれは蛇へびの如ごとく聲こゑをいだす彼かれら軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐて來きたり樵夫きこりの如ごとく斧をのをもて之これにのぞめり
〔エレミヤ記46章23節〕
23 ヱホバいひ給たまふ彼かれらは探さぐりえざるに由よりて彼かれの林はやしを砍きり仆たふせり彼等かれらは蝗蟲いなごよりも多おほくして數󠄄かずへがたし

前に戻る 【詩篇74章6節】

いま鉞てをのと鎚󠄃つちとをもて聖󠄃所󠄃せいじよのなかなる彫󠄃刻󠄂ほりきざめるものをことごとく毀こぼちおとせり
But now they break down the carved work thereof at once with axes and hammers.


(Whole verse)
〔列王紀略上6章18節〕
18 家いへの內うちの香柏かうはくは瓠ひさごと咲󠄃さける花はなを雕刻󠄂きざめる者󠄃ものなり皆みな香柏かうはくにして石いしは見みえざりき
〔列王紀略上6章29節〕
29 家いへの周󠄃圍󠄃まはりの墻壁かべには皆みな內外うちそとともにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなの形かたちを雕きざみ
〔列王紀略上6章32節〕
32 其その二ふたつの扉󠄆とびらも亦また橄欖かんらんの木きなりソロモン其その上うへにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなの形かたちを雕刻󠄂きざみ金きんをもて蔽おほへり即すなはちケルビムと棕櫚しゆろの上うへに金きんを鍍きせたり
〔列王紀略上6章35節〕
35 ソロモン其その上うへにケルビムと棕櫚しゆろと咲󠄃さける花はなを雕刻󠄂きざみ金きんをもてこれを蔽おほひて善よく其その雕工ほりものに適󠄄かなはしむ

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かれらはなんぢの聖󠄃所󠄃せいじよに火ひをかけ名なの居所󠄃すみかをけがして地ちにおとしたり
They have cast fire into thy sanctuary, they have defiled by casting down the dwelling place of thy name to the ground.


cast fire into thy sanctuary
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと一切すべての大おほいなる室いへを燒やけり
〔イザヤ書64章11節〕
11 我われらの先祖󠄃せんぞが汝なんぢを讃ほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよき宮みやは火ひにやかれ 我儕われらのしたひたる處ところはことごとく荒あれはてたり
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。
defiled
〔詩篇89章39節〕
39 なんぢ己おのがしもべの契󠄅約けいやくをいみ 其そのかんむりをけがして地ちにまでおとし給たまへり
〔エゼキエル書24章21節〕
21 イスラエルの家いへにいふべし主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢらの勢力ちからの榮さかえ汝なんぢらの目めの喜愛よろこび汝なんぢらの心こゝろの望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがさん汝なんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめ等らは劍つるぎに仆たふれん
dwelling
〔出エジプト記20章24節〕
24 汝なんぢ土つちの壇だんを我われに築きづきてその上うへに汝なんぢの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさい汝なんぢの羊ひつじと牛うしをそなふべし我われは凡すべてわが名なを憶おぼえしむる處ところにて汝なんぢに臨のぞみて汝なんぢを祝󠄃めぐまん
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔列王紀略上8章20節〕
20 而しかしてヱホバ其その言いひたまひし言ことばを行おこなひたまへり即すなはち我われわが父󠄃ちゝダビデに代かはりて立たちヱホバの言いひたまひし如ごとくイスラエルの位くらゐに坐ざしイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たてたり

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かれら心こゝろのうちにいふ われらことごとく之これをこぼちあらさんと かくて國內くにのうちなる神󠄃かみのもろもろの會堂くわいだうをやきつくせり
They said in their hearts, Let us destroy them together: they have burned up all the synagogues of God in the land.


all the synagogues
〔列王紀略下2章3節〕
3 ベテルに在ある預言者󠄃よげんしやの徒ともがらエリシヤの許もとに出いできたりて之これにいひけるはヱホバの今日けふなんぢの主しゆをなんぢの首かしらの上うへよりとらんとしたまふを汝なんぢ知しるやかれいふ然しかりわれ知しれり汝等なんぢら默もくすべし
〔列王紀略下2章5節〕
5 ヱリコに在ある預言よげん者󠄃しやの徒ともがらエリシヤに詣いたりて彼かれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢの主しゆをなんぢの首かしらの上うへよりとらんとしたまふを汝なんぢ知しるやエリシヤ言いふ然しかり知しれり汝なんぢら默もくすべしと
〔列王紀略下4章23節〕
23 夫をつといふ何故なにゆゑに汝なんぢは今日けふかれにいたらんとするや今日けふは朔日ついたちにもあらず安息日あんそくにちにもあらざるなり彼かれいひけるは宜よしと
〔歴代志略下17章9節〕
9 彼かれらはヱホバの律法おきての書ふみを携たづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く行ゆきめぐりて民たみを敎をしへたり。
〔マタイ傳4章23節〕
23 イエス徧あまねくガリラヤを巡󠄃めぐり、會堂くわいだうにて敎をしへをなし、御國みくにの福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべつたへ、民たみの中うちのもろもろの病やまひ、もろもろの疾患わづらひをいやし給たまふ。
destroy
無し
said
〔エステル書3章8節〕
8 ハマンかくてアハシユエロス王わうに言いひけるは御み國くにの各かく州しうにある諸󠄃民しよみんの中なかに散ちらされて別わかれ別わかれになりをる一ひとつの民たみありその律法おきては一切すべての民たみと異ことなり また王わうの法律おきてを守まもらずこの故ゆゑにこれを容ゆるしおくは王わうの益󠄃えきにあらず
〔エステル書3章9節〕
9 王わうもしこれを善よしとしたまはば願ねがはくは彼かれらを滅ほろぼせと書かきくだしたまへ さらば我われ王わうの事ことをつかさどる者󠄃等ものどもの手てに銀ぎん一萬まんタラントを秤はかり交󠄄わたして王わうの府庫くらに入いれしめん
〔詩篇83章4節〕
4 かれらいひたりき 來いざかれらを斷たち滅ほろぼしてふたゝび國くにをたつることを得えざらしめイスラエルの名なをふたゝび人ひとにしられざらしめんと
〔詩篇137章7節〕
7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの日ひにエドムの子輩こらがこれを掃󠄃除はらひのぞけその基もとゐまでもはらひのぞけといへるを聖󠄃意みこころにとめたまへ

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われらの誌しるしはみえず預言者󠄃よげんしやも今いまはなし 斯かくていくその時ときをかふべき われらのうちに知しるものなし
We see not our signs: there is no more any prophet: neither is there among us any that knoweth how long.


We see
〔出エジプト記12章13節〕
13 その血ちなんぢらが居をるところの家いへにありて汝等なんぢらのために記號しるしとならん我われ血ちを見みる時ときなんぢらを逾越すぎこすべし又󠄂またわがエジプトの國くにを擊うつ時とき災わざはひなんぢらに降󠄄くだりて滅ほろぼすことなかるべし
〔出エジプト記13章9節〕
9 斯かく是これをなんぢの手てにおきて記號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてを汝なんぢの口くちに在あらしむべし其そはヱホバ能ちからある手てをもて汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔出エジプト記13章10節〕
10 是故このゆえに年々とし〴〵その期きにいたりてこの例れいをまもるべし
〔士師記6章17節〕
17 ギデオン之これにいひけるは我われもし汝なんぢのまへに恩めぐみを蒙かうむるならば請󠄃こふ我われと語かたる者󠄃ものの汝なんぢなる證據しるしを見みせたまへ
〔エゼキエル書20章12節〕
12 我われまた彼かれらに安息日あんそくにちを與あたへて我われと彼かれらの間あひだの徴しるしとなしかれらをして吾わがヱホバが彼かれらを聖󠄃別きよめしを知しらしめんとせり
〔ヘブル書2章4節〕
4 神󠄃かみまた徴しるしと不思議ふしぎと、さまざまの能力ちからある業わざと、御旨みむねのままに分󠄃わかち與あたふる聖󠄃せい靈れいとをもて證あかしを加くはへたまへり。
no more
〔サムエル前書3章1節〕
1 童子わらべサムエル、エリのまへにありてヱホバにつかふ當時そのころはヱホバの言ことばまれにして默示しめしあること恒つねならざりき
〔アモス書8章11節〕
11 主しゆヱホバ言いひたまふ 視󠄃みよ日ひ至いたらんとす その時とき我われ饑󠄃饉ききんを此この國くににおくらん 是これはパンに乏とぼしきに非あらず 水みづに渇かわくに非あらず ヱホバの言ことばを聽きくことの饑󠄃饉ききんなり
〔ミカ書3章6節〕
6 然されば汝なんぢらは夜よに遭󠄃あふべし 復また異象まぼろしを得えじ 黑暗󠄃くらやみに遭󠄃あふべし 復また卜兆󠄃うらかたを得えじ 日ひはその預言者󠄃よげんしやの上うへをはなれて沒いりその上うへは晝ひるも暗󠄃くらかるべし

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神󠄃かみよ敵てきはいくその時ときをふるまでそしるや 仇あたはなんぢの名みなをとこしへに汚けがすならんか
O God, how long shall the adversary reproach? shall the enemy blaspheme thy name for ever?


(Whole verse)
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに我われをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときを歷へたまふや
〔詩篇13章2節〕
2 われ心こゝろのうちに終󠄃日ひねもすかなしみをいだき籌おもひ畫はかりをたましひに用もちひて幾いく何時そのときをふべきか わが仇あたはわがうへに崇あがめられて幾いく何時そのときをふべきか
〔詩篇79章4節〕
4 われらは隣人となりびとにそしられ四周󠄃めぐりのひとびとに侮󠄃あなどられ嘲󠄂あざけらるるものとなれり
〔詩篇79章5節〕
5 ヱホバよ斯かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに怒いかりたまふや なんぢのねたみは火ひのごとく燃もゆるか
〔詩篇89章46節〕
46 ヱホバよかくて幾いく何時そのときをへたまふや自己みづからをとこしへに隱かくしたまふや忿怒みいかりは火ひのもゆるごとくなるべきか
〔詩篇89章50節〕
50 -51 主しゆよねがはくはなんぢの僕しもべのうくる謗そしりをみこころにとめたまへ ヱホバよ汝なんぢのもろもろの仇あたはわれをそしりなんぢの受膏者󠄃じゆかうじやのあしあとをそしれり 我われもろもろの民たみのそしりをわが懷中ふところにいだく
〔詩篇89章51節〕
51 ‹b19c089v051›
〔ダニエル書12章6節〕
6 その一箇ひとりの者󠄃ものかの布ぬのの衣ころもを衣きて河かはの水みづの上うへに立たてる人ひとにむかひて言いへり此この奇跡きせきは何いづれの時ときにいたりて終󠄃をはるべきやと
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 彼かれら大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなる主しゅよ、何時いつまで審さばかずして地ちに住󠄃すむ者󠄃ものに我われらの血ちの復讐ふくしうをなし給たまはぬか』

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いかなれば汝なんぢその手みてみぎの手みてをひきたまふや ねがはくは手みてをふところよりいだしてかれらを滅ほろぼしたまへ
Why withdrawest thou thy hand, even thy right hand? pluck it out of thy bosom.


pluck it out
〔詩篇44章23節〕
23 主しゆよさめたまへ何いかなればねぶりたまふや起󠄃おきたまへ われらをとこしへに棄すてたまふなかれ
〔詩篇78章65節〕
65 斯かゝるときに主しゆはねぶりし者󠄃もののさめしごとく勇󠄃士ますらをの酒さけによりてさけぶがごとく目めさめたまひて
〔詩篇78章66節〕
66 その敵てきをうちしりぞけ とこしへの辱はぢをかれらに負󠄅おはせたまへり
withdrawest
〔イザヤ書64章12節〕
12 ヱホバよこれらの事ことあれども汝なんぢなほみづから制おさへたまふや なんぢなほ默もだしてわれらに深ふかくくるしみを受うけしめたまふや
〔エレミヤ哀歌2章3節〕
3 烈はげしき震怒いかりをもてイスラエルのすべての角つのを絕たち 敵てきの前󠄃まへにて己おのれの右みぎの手てをひきちぢめ 四面あたりを焚やきつくす燃もゆる火ひのごとくヤコブを焚やき

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神󠄃かみはいにしへよりわが王わうなり すくひを世よの中なかにおこなひたまへり
For God is my King of old, working salvation in the midst of the earth.


God
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔民數紀略23章21節〕
21 ヱホバ、ヤコブの中うちに惡あしき事ことあるを見みずイスラエルの中うちに憂患うれへあるを見みずその神󠄃かみヱホバこれとともに在いまし王わうを喜よろこびて呼よばはる聲こゑその中なかにあり
〔民數紀略23章22節〕
22 神󠄃かみかれらをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまふイスラエルは强つよきこと兕のうしのごとし
〔詩篇44章4節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわが王わうなり ねがはくはヤコブのために救すくひをほどこしたまへ
〔イザヤ書33章22節〕
22 ヱホバはわれらを鞫さばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらの王わうにましまして我儕われらをすくひ給たまふべければなり
working
〔出エジプト記15章2節~15章15節〕
2 わが力ちからわが歌うたはヱホバなり彼かれはわが救拯すくひとなりたまへり彼かれはわが神󠄃かみなり我われこれを頌󠄃美たゝへん彼かれはわが父󠄃ちゝの神󠄃かみなり我われこれを崇あがめん~(15) エドムの君等きみたち駭おどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめる者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔士師記4章23節〕
23 その日ひに神󠄃かみカナンの王わうヤビンをイスラエルの子孫ひと〴〵のまへに打敗うちやぶりたまへり
〔士師記4章24節〕
24 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の手てますます强つよくなりてカナンの王わうヤビンに勝󠄃かちつひにカナンの王わうヤビンを亡ほろぼすに至いたれり
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテ人びとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなる救すくひをほどこしたまふ汝なんぢ見みてよろこべりしかるに何なんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものの血ちをながして罪つみををかさんとするや
〔イザヤ書63章8節〕
8 ヱホバいひたまへり 誠󠄃まことにかれらはわが民たみなり 虛僞いつはりをせざる子輩こらなりと 斯かくてヱホバはかれらのために救主すくひぬしとなりたまへり
〔ハバクク書3章12節~3章14節〕
12 汝なんぢは憤いきどほりて地ちを行ゆきめぐり 怒いかりて國民こくみんを踏ふみつけ給たまふ~(14) 汝なんぢは彼かれの鎗やりをもてその將帥しやうすゐの首かしらを刺さしとほし給たまふ 彼かれらは我われを散ちらさんとて大風おほかぜのごとくに進󠄃すゝみきたる 彼かれらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを密ひそかに呑のみほろぼす事ことをもてその樂たのしみとす

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なんぢその力ちからをもて海󠄃うみをわかち水みづのなかなる龍󠄇たつの首かうべをくだき
Thou didst divide the sea by thy strength: thou brakest the heads of the dragons in the waters.


brakest
〔出エジプト記14章28節〕
28 即すなはち水みづ流ながれ反かへりて戰車いくさぐるまと騎兵きへいを覆󠄄おほひイスラエルの後あとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く覆󠄄おほへり一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかし大おほいなる淵ふちの水みづをかわかし また海󠄃うみのふかきところを贖あがなはれたる人ひとのすぐべき路みちとなししは汝なんぢにあらずや
〔エゼキエル書29章3節〕
3 語かたりて言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふエジプトの王わうパロよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる汝なんぢその河かはに臥ふすところの鱷わによ汝なんぢいふ河かはは我われの所󠄃有󠄃ものなり我われ自己おのれのためにこれを造󠄃つくれりと
divide
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ手てを海󠄃うみの上うへに伸のべければヱホバ終󠄃夜よもすがら强つよき東風ひがしかぜをもて海󠄃うみを退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみを陸地くがとなしたまひて水みづ遂󠄅つひに分󠄃わかれたり
〔ネヘミヤ記9章11節〕
11 汝なんぢはまた彼かれらの前󠄃まへにあたりて海󠄃うみを分󠄃わかち彼かれらをして旱かわける地ちを踏ふみて海󠄃うみの中なかを通󠄃とほらしめ彼かれらを追󠄃おふ者󠄃ものをば石いしを大水おほみづに投なげいるるごとくに淵ふちに投なげいれたまひ
〔詩篇66章6節〕
6 神󠄃かみはうみをかへて乾かわける地ちとなしたまへり ひとびと步行かちにて河かはをわたりき その處ところにてわれらは神󠄃かみをよろこべり
〔詩篇78章13節〕
13 すなはち海󠄃うみをさきてかれらを過󠄃すぎしめ水みづをつみて堆うづたかくしたまへり
〔詩篇106章8節〕
8 されどヱホバはその名みなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こは大おほいなる能力ちからをしらしめんとてなり
〔詩篇106章9節〕
9 また紅海󠄃こうかいを叱咤しつたしたまひたれば乾かわきたり かくて民たみをみちびきて野のをゆくがごとくに淵ふちをすぎしめ
〔詩篇136章13節~136章18節〕
13 紅こう海󠄃かいをふたつに分󠄃わけたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(18) 名なある王等わうたちをころしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔イザヤ書11章15節〕
15 ヱホバ、エジプトの海󠄃汊いりうみをからし河かはのうへに手てをふりて熱風あつきかぜをふかせ その河かはをうちて七ななつの小流こがはとなし 履くつをはきて渉わたらしめたまはん
〔イザヤ書11章16節〕
16 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
dragons
〔エゼキエル書32章2節〕
2 人ひとの子こよエジプトの王わうパロのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべて彼かれに言いふべし汝なんぢは自みづから萬國ばんこくの中うちの獅子しゝに擬なぞらへたるが汝なんぢは海󠄃うみの鱷わにの如ごとくなり汝なんぢ河かはの中なかに跳起󠄃はねおき足あしをもて水みづを濁にごしその河々かは〴〵を蹈ふみみだす

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鰐󠄂わにのかうべをうちくだき野のにすめる民たみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
Thou brakest the heads of leviathan in pieces, and gavest him to be meat to the people inhabiting the wilderness.


leviathan
〔ヨブ記3章8節〕
8 日ひを詛のろふ者󠄃ものレビヤタンを激發ふりおこすに巧たくみなる者󠄃ものこれを詛のろへ
〔ヨブ記41章1節~41章34節〕
1 なんぢ鈎はりをもて鱷わにを釣つりいだすことを得えんや その舌したを糸いとにひきかくることを得えんや~(34) 是これは一切すべての高大かうだいなる者󠄃ものを輕視󠄃かろんず 誠󠄃まことに諸󠄃もろ〳〵の誇ほこり高たかぶる者󠄃ものの王わうたるなり
〔詩篇104章25節〕
25 かしこに大おほいなるひろき海󠄃うみあり そのなかに數󠄄かずしられぬ匍はふもの小ちひさなる大おほきなる生いけるものあり
〔詩篇104章26節〕
26 舟ふねそのうへをはしり汝なんぢのつくりたまへる鱷わにそのうちにあそびたはぶる
〔イザヤ書27章1節〕
1 その日ひヱホバは硬󠄃かたく大おほいいなるつよき劍つるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタン曲まがりうねる蛇へびレビヤタンを罰ばつしまた海󠄃うみにある鱷わにをころし給たまふべし
〔ヨハネ黙示録20章2節〕
2 彼かれは龍󠄇たつ、すなわち惡魔󠄃あくまたりサタンたる古ふるき蛇へびを捕とらへて、之これを千年せんねんのあひだ繋つなぎおき、
meat
〔出エジプト記12章35節〕
35 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵モーセの言ことばのごとく爲なしエジプト人びとに銀ぎんの飾󠄃物かざり、金きんの飾󠄃物かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こひたるに
〔出エジプト記12章36節〕
36 ヱホバ、エジプト人びとをして民たみをめぐましめ彼等かれらにこれを與あたへしめたまふ斯かくかれらエジプト人びとの物ものを取とれり
〔出エジプト記14章30節〕
30 斯かくヱホバこの日ひイスラエルをエジプト人びとの手てより救すくひたまへりイスラエルはエジプト人びとが海󠄃邊󠄎うみべに死しにをるを見みたり
〔民數紀略14章9節〕
9 唯たゞヱホバに逆󠄃さからふ勿なかれまたその地ちの民たみを懼おそるゝなかれ彼等かれらは我等われらの食󠄃物くひものとならん彼等かれらの影かげとなる者󠄃ものは旣󠄁すでに去されりかつヱホバわれらと共ともにいますなり彼等かれらを懼おそるゝ勿なかれ
〔詩篇72章9節〕
9 野のにをる者󠄃ものはそのまへに屈かがみ そり仇あたは塵ちりをなめん

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なんぢは泉いづみと水流ながれとをひらき又󠄂またもろもろの大河おほかはをからしたまへり
Thou didst cleave the fountain and the flood: thou driedst up mighty rivers.


cleave
〔出エジプト記17章5節〕
5 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの前󠄃まへに進󠄃すゝみ民たみの中うちの或ある長老等としよりたちを伴󠄃ともなひかの汝なんぢが河かはを擊うちし杖つゑを手てに執とりて往󠄃ゆけよ
〔出エジプト記17章6節〕
6 視󠄃みよ我われそこにて汝なんぢの前󠄃まへにあたりてホレブの磐いはの上うへに立たゝん汝なんぢ磐いはを擊うつべし然しかせば其それより水みづ出いでん民たみこれを飮のむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたちの前󠄃まへにて斯かくおこなへり
〔民數紀略20章11節〕
11 モーセその手てを擧あげ杖つゑをもて磐いはを二度ふたゝび擊うちけるに水みづ多おほく湧󠄂わき出いでたれば會衆くわいしうとその獸畜けものともに飮のめり
〔詩篇105章41節〕
41 磐いはをひらきたまへば水みづほどばしりいで 潤うるほひなきところに川かはをなして流ながれいでたり
〔イザヤ書48章21節〕
21 ヱホバかれらをして沙漠さばくをゆかしめ給たまへるとき彼等かれらはかわきたることなかりき ヱホバ彼等かれらのために磐いはより水みづをながれしめ また磐いはをさきたまへば水みづほどばしりいでたり
flood
〔ヨシュア記3章13節~3章17節〕
13 全󠄃地ぜんちの主しゆヱホバの櫃はこを舁かくところの祭司さいし等たちの足あしの蹠うらヨルダンの水みづの中なかに踏ふみとゞまらばヨルダンの水みづ上かみより流ながれくだる水みづきれとゞまり立たちてうづだかくならん~(17) 即すなはちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちヨルダンの中なかの乾かわける地ちに堅かたく立たちをりてイスラエル人びとみな乾かわける地ちを渉わたりゆき遂󠄅つひに民たみことごとくヨルダンを濟わたりつくせり
〔列王紀略下2章8節〕
8 エリヤその外套うはぎをとりて之これを卷まき水みづをうちけるに此旁こなたと彼旁かなたにわかれたれば二人ふたりは乾かわける土つちの上うへをわたれり
〔列王紀略下2章14節〕
14 エリヤの身みよりおちたる外套うはぎをとりて水みづをうちエリヤの神󠄃かみヱホバはいづくにいますやと言いひ而しかして己おのれも水みづをうちけるに水みづ此旁こなたと彼旁かなたに分󠄃わかれたればエリシヤすなはち渡わたれり
〔イザヤ書11章16節〕
16 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔イザヤ書44章27節〕
27 また淵ふちに命めいず かわけ我われなんぢのもろもろの川かはをほさんと
〔ハバクク書3章9節〕
9 汝なんぢの弓ゆみは全󠄃まつたく嚢ふくろを出いで杖つゑは言ことばをもて言いひかためらる  セラ 汝なんぢは地ちを裂さきて河かはとなし給たまふ
〔ヨハネ黙示録16章12節〕
12 第六だいろくの者󠄃ものその鉢はちを大おほいなる河かはユウフラテの上うへに傾かたむけたれば、河かはの水みづ涸かれたり。これ日ひの出いづる方かたより來きたる王わうたちの途󠄃みちを備そなへん爲ためなり。
mighty rivers

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晝ひるはなんぢのもの夜よるも又󠄂また汝なんぢのものなり なんぢは光ひかりと日ひとをそなへ
The day is thine, the night also is thine: thou hast prepared the light and the sun.


The day
〔創世記1章3節~1章5節〕
3 神󠄃かみ光ひかりあれと言いひたまひければ光ひかりありき~(5) 神󠄃かみ光ひかりを晝ひると名なづけ暗󠄃やみを夜よると名なづけたまへり夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ首はじめの日ひなり
〔詩篇136章7節~136章9節〕
7 巨󠄃大おほいなる光ひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(9) 夜よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろの星ほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
prepared
〔創世記1章14節~1章18節〕
14 神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの穹蒼おほぞらに光明ひかりありて晝ひると夜よるとを分󠄃わかち又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのため日ひのため年としのために成󠄃なるべし~(18) 晝ひると夜よるを司つかさどらしめ光ひかりと暗󠄃やみを分󠄃わかたしめたまふ神󠄃かみこれを善よしと觀みたまへり
〔詩篇8章3節〕
3 我われなんぢの指ゆびのわざなる天てんを觀みなんぢの設まうけたまへる月󠄃つきと星ほしとをみるに
〔詩篇19章1節~19章6節〕
1 もろもろの天てんは神󠄃かみのえいくわうをあらはし 穹蒼おほぞらはその手みてのわざをしめす~(6) そのいでたつや天てんの涯はしよりし その運󠄃めぐりゆくや天てんのはてにいたる 物ものとしてその和喣あたたまりをかうぶらざるはなし
〔詩篇136章7節~136章9節〕
7 巨󠄃大おほいなる光ひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへに絕たゆることなければなり~(9) 夜よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろの星ほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔マタイ傳5章45節〕
45 これ天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちの子ことならん爲ためなり。天てんの父󠄃ちちは、その日ひを惡あしき者󠄃もののうへにも、善よき者󠄃もののうへにも昇のぼらせ、雨あめを正たゞしき者󠄃ものにも、正たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄ふらせ給たまふなり。

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あまねく地ちのもろもろの界さかひをたて夏なつと冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
Thou hast set all the borders of the earth: thou hast made summer and winter.


made summer
〔創世記8章22節〕
22 地ちのあらん限かぎりは播種時たねまきどき、收穫時かりいれどき、寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよび日ひると夜よる息やむことあらじ
〔使徒行傳14章17節〕
17 また自己みづからを證あかしし給たまはざりし事ことなし。即すなはち善よき事ことをなし、天てんより雨あめを賜たまひ、豐穰みのりの時ときをあたへ、食󠄃物しょくもつと勸󠄂喜よろこびとをもて汝なんぢらの心こゝろを滿みち足たらはせ給たまひしなり』
set
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきもの人ひとの子こを四方よもに散ちらして萬よろづの民たみにその產業もちものを分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずに照てらして諸󠄃もろ〳〵の民たみの境界さかひを定さだめたまへり
〔詩篇24章1節〕
1 地ちとそれに充みつるもの世界せかいとその中なかにすむものとは皆みなヱホバのものなり
〔詩篇24章2節〕
2 ヱホバはそのもとゐを大海󠄃おほうみのうへに置すゑこれを大川おほかはのうへに定さだめたまへり
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろの國人くにびとを造󠄃つくりいだし、之これを地ちの全󠄃面ぜんめんに住󠄃すましめ、時期ときの限かぎりと住󠄃居すまひの界さかひとを定さだめ給たまへり。

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ヱホバよ仇あたはなんぢをそしり愚おろかなる民たみはなんぢの名みなをけがせり この事ことをおもひいでたまへ
Remember this, that the enemy hath reproached, O LORD, and that the foolish people have blasphemed thy name.


Remember
〔詩篇74章22節〕
22 神󠄃かみよおきてなんぢの訟󠄃うたへをあげつらひ愚おろかなるものの終󠄃日ひねもすなんぢを謗そしれるをみこころに記とめたまへ
〔詩篇89章50節〕
50 -51 主しゆよねがはくはなんぢの僕しもべのうくる謗そしりをみこころにとめたまへ ヱホバよ汝なんぢのもろもろの仇あたはわれをそしりなんぢの受膏者󠄃じゆかうじやのあしあとをそしれり 我われもろもろの民たみのそしりをわが懷中ふところにいだく
〔詩篇89章51節〕
51 ‹b19c089v051›
〔詩篇137章7節〕
7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの日ひにエドムの子輩こらがこれを掃󠄃除はらひのぞけその基もとゐまでもはらひのぞけといへるを聖󠄃意みこころにとめたまへ
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよ我われなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえず默もだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことを求もとむるものよ 自みづからやすむなかれ
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちに譽ほまれをえしめ給たまふまでは息やすめ奉まつるなかれ
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 大おほいなる都󠄃みやこは三みつに裂さかれ、諸󠄃國しょこくの町々まちまちは倒たふれ、大おほいなるバビロンは神󠄃かみの前󠄃まへにおもひ出いだされて、劇はげしき御怒みいかりの葡萄酒ぶだうしゅを盛󠄃もりたる酒杯さかづきを與あたへられたり。
the foolish
〔申命記32章27節〕
27 然しかれども我われは敵人あたびとの怒いかりを恐おそる即すなはち敵人あたびとどれを見みあやまりて言いはん我われらの手て能よくこれを爲なせり是これはすべてヱホバの爲なせるにあらずと
〔詩篇39章8節〕
8 ねがはくは我われぞすべて愆とがより助たすけいだしたまへ 愚おろかなるものに誹そしらるることなからしめたまへ
〔詩篇41章1節〕
1 よわき人ひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバ斯かゝるものを禍󠄃わざはひの日ひにたすけたまはん
〔詩篇94章2節~94章8節〕
2 世よをさばきたまふものよ 願ねがはくは起󠄃たちてたかぶる者󠄃ものにそのうくべき報むくいをなしたまへ~(8) 民たみのなかなる無知しれものよ なんぢらさとれ 愚おろかなる者󠄃ものよ いづれのときにか智かしこからん
〔イザヤ書37章23節〕
23 汝なんぢがそしりかつ罵のゝしれるものは誰たれぞ なんぢが聲こゑをあげ目めをたかく向むけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔イザヤ書37章24節〕
24 なんぢその使󠄃者󠄃つかひによりて主しゆをそしりていふ 我われはおほくの戰車いくさぐるまをひきゐて山々やま〳〵のいただきに登のぼりレバノンの奧おくにまでいりぬ 我われはたけたかき香柏かうはくとうるはしき松󠄃樹まつのきとをきり またその境はてなるたかき處ところにゆき腴󠄂こえたる地ちの林はやしにゆかん
〔エゼキエル書20章14節〕
14 我われわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびきいだして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき

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願ねがはくはなんぢの鴿はとのたましひを野ののあらき獸けものにわたしたまふなかれ 苦くるしむものに命いのちをとこしへに忘󠄃わすれたまふなかれ
O deliver not the soul of thy turtledove unto the multitude of the wicked: forget not the congregation of thy poor for ever.


forget
〔詩篇68章10節〕
10 曩さきになんぢの公󠄃會こうくわいはその中なかにとゞまれり 神󠄃かみよなんぢは惠めぐみをもて貧󠄃まづしきもののために預備そなへをなしたまひき
〔詩篇72章2節〕
2 かれは義ぎをもてなんぢの民たみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもて苦くるしむものを鞫さばかん
〔ゼパニヤ書3章12節〕
12 われ柔和にうわにして貧󠄃まづしき民たみをなんぢの中うちにのこさん 彼かれらはヱホバの名なに依賴よりたのむべし
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。
turtle~dove
〔詩篇68章13節〕
13 なんぢら羊ひつじの牢をりのうちにふすときは鴿はとのつばさの白銀しろかねにおほはれその毛けの黃金こがねにおほはるるがごとし
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけの匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われに汝なんぢの面かほを見みさせよ なんぢの聲こゑをきかしめよ なんぢの聲こゑは愛あいらしく なんぢの面かほはうるはし
〔雅歌4章1節〕
1 ああなんぢ美うるはしきかな わが佳耦ともよ ああなんぢうるはしきかな なんぢの目めは面帕かほおほひのうしろにありて鴿はとのごとし なんぢの髮かみはギレアデ山やまの腰󠄃こしに臥ふしたる山羊やぎの群むれに似にたり
〔雅歌6章9節〕
9 わが鴿はとわが完またき者󠄃ものはただ一人ひとりのみ 彼かれはその母はゝの獨子ひとりごにして產うみたる者󠄃ものの喜よろこぶところの者󠄃ものなり 女子等をうなごらは彼かれを見みて幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへ 后等きさきたち妃嬪等をむなめたちは彼かれを見みて讃ほむ
〔イザヤ書60章8節〕
8 雲くものごとくにとび鳩はとのその窠すみかにとびかへるが如ごとくしてきたる者󠄃ものはたれぞ
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。

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契󠄅約けいやくをかへりみたまへ地ちのくらきところは强暴あらびの宅すまひにて充みちたればなり
Have respect unto the covenant: for the dark places of the earth are full of the habitations of cruelty.


Have
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔出エジプト記24章6節~24章8節〕
6 モーセ時ときにその血ちの半󠄃なかばをとりて鉢はちに盛󠄃いれ又󠄂またその血ちの半󠄃なかばを壇だんの上うへに灌そゝげり~(8) モーセすなはちその血ちをとりて民たみに灌そゝぎて言いふ是これすなはちヱホバが此この諸󠄃すべての言ことばにつきて汝なんぢと結むすびたまへる契󠄅約けいやくの血ちなり
〔レビ記26章40節~26章45節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん~(45) 我われかれらの先祖󠄃せんぞ等たちとむすびし契󠄅約けいやくをかれらのために追󠄃憶おもひいださん彼かれらは前󠄃さきに我わがその神󠄃かみとならんとて國々くに〴〵の人ひとの目めの前󠄃まへにてエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり我われはヱホバなり
〔申命記9章27節〕
27 汝なんぢの僕しもべアブラハム、イサク、ヤコブを念おもひたまへ此この民たみの剛愎かたくなと惡あしきと罪つみとを鑑かんがみたまふ勿なかれ
〔サムエル後書23章5節〕
5 わが家いへかく神󠄃かみとともにあるにあらずや神󠄃かみ萬よろづ具󠄄備そなはりて鞏固たしかなる永久とこしなへの契󠄅約けいやくを我われになしたまへり吾わが救すくひと喜よろこびを皆みないかで生しやうぜしめたまはざらんや
〔詩篇89章28節〕
28 われとこしへに憐憫あはれみをかれがためにたもち 之これとたてし契󠄅約けいやくはかはることなかるべし
〔詩篇89章34節~89章36節〕
34 われおのれの契󠄅約けいやくをやぶらず己おのれのくちびるより出いでしことをかへじ~(36) その裔すゑはとこしへにつづきその座位くらゐは日ひのごとく恒つねにわが前󠄃まへにあらん
〔詩篇89章39節〕
39 なんぢ己おのがしもべの契󠄅約けいやくをいみ 其そのかんむりをけがして地ちにまでおとし給たまへり
〔詩篇105章8節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころに記とめたまへり 此これはよろづ代よに命めいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔エレミヤ記33章20節~33章26節〕
20 ヱホバかくいふ汝なんぢらもし我わが晝ひるにつきての契󠄅約けいやくと我わが夜よるにつきての契󠄅約けいやくを破やぶりてその時々とき〴〵に晝ひるも夜よるもなからしむることをえば~(26) われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし
〔ルカ傳1章72節~1章75節〕
72 我われらの先祖󠄃せんぞに憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくを思おぼし、~(75) 聖󠄃せいと義ぎとをもて懼おそれなく事つかへしめ給たまふなり。
〔ヘブル書8章10節〕
10 「然されば、かの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。 「われ我わが律法おきてを彼かれらの念おもひに置おき、 その心こゝろに之これを記しるさん、 また我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれらは我わが民たみとならん。
habitations
〔創世記49章5節~49章7節〕
5 シメオン、レビは兄弟きやうだいなりその劍つるぎは暴ぼう逆󠄃ぎやくの器󠄃うつはなり~(7) その怒いかりは烈はげしかれば詛のろふべしその憤いきどほりは暴あらくあれば詛のろふべし我われ彼かれらをヤコブの中うちに分󠄃わかちイスラエルの中うちに散ちらさん
〔詩篇5章8節〕
8 ヱホバよ願ねがはくはわが仇あたのゆゑになんぢの義ぎをもて我われをみちびき なんぢの途󠄃みちをわが前󠄃まへになほくしたまへ
the dark
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔ロマ書1章29節~1章31節〕
29 即すなはちもろもろの不義ふぎ・惡あく・慳貪むさぼり・惡意あくいにて滿みつる者󠄃もの、また嫉妬ねたみ・殺意さつい・紛󠄃爭あらそひ・詭計たばかり・惡念あくねんの溢󠄃あふるる者󠄃もの、~(31) 無知むち・違󠄇約ゐやく・無情󠄃むじゃう・無む慈悲じひなる者󠄃ものにして、
〔エペソ書4章17節〕
17 されば我われこれを言いひ、主しゅに在ありて證あかしす、なんぢら今いまよりのち異邦󠄆人いはうじんのその心こゝろの虛無むなしきに任まかせて步あゆむが如ごとく步あゆむな。
〔エペソ書4章18節〕
18 彼かれらは念おもひ暗󠄃くらくなりて其その內うちなる無知むちにより、心こゝろの頑󠄂固かたくなによりて神󠄃かみの生命いのちに遠󠄄とほざかり、

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ねがはくは虐󠄃しへたげらるるものを慚はぢ退󠄃しりぞかしめ給たまふなかれ 惱なやめるものと苦くるしむものとに聖󠄃名みなをほめたたへしめたまへ
O let not the oppressed return ashamed: let the poor and needy praise thy name.


O let not
〔詩篇9章18節〕
18 貧󠄃者󠄃まづしきものはつねに忘󠄃わすれらるるにあらず苦くるしむものの望󠄇のぞみはとこしへに滅ほろぶるにあらず
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく 苦くるしむもの掠かすめられ貧󠄃まづしきもの歎なげくがゆゑに我われいま起󠄃たちてこれをその慕したひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔詩篇102章19節~102章21節〕
19 ヱホバその聖󠄃所󠄃せいじよのたかき所󠄃ところよりみおろし天てんより地ちをみたまへり~(21) 人々ひと〴〵のシオンにてヱホバの名みなをあらはしヱルサレムにてその頌󠄃美ほまれをあらはさんが爲ためなり
〔詩篇109章22節〕
22 われは貧󠄃まづしくして乏ともし わが心こゝろうちにて傷きずをうく
〔イザヤ書45章17節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへの救すくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなく恥はぢをいだかず辱はづかしめをうけじ
poor
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり
〔詩篇102章21節〕
21 人々ひと〴〵のシオンにてヱホバの名みなをあらはしヱルサレムにてその頌󠄃美ほまれをあらはさんが爲ためなり
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ

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神󠄃かみよおきてなんぢの訟󠄃うたへをあげつらひ愚おろかなるものの終󠄃日ひねもすなんぢを謗そしれるをみこころに記とめたまへ
Arise, O God, plead thine own cause: remember how the foolish man reproacheth thee daily.


Arise
〔詩篇9章19節〕
19 ヱホバよ起󠄃おきたまへ ねがはくは勝󠄃かちを人ひとにえしめたまふなかれ御前󠄃みまへにてもろもろのくにびとに審判󠄄さばきをうけしめたまヘ
〔詩篇9章20節〕
20 ヱホバよ願ねがはくはかれらに懼おそれをおこさしめたまへ もろもろの國民くにびとにおのれただ人ひとなることを知しらしめたまヘ セラ
〔詩篇79章9節〕
9 われらのすくひの神󠄃かみよ名みなのえいくわうのために我儕われらをたすけ名みなのためにわれらを救すくひ われらの罪つみをのぞきたまへ
〔詩篇79章10節〕
10 いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと 願ねがはくはなんぢの僕しもべ等らがながされし血ちの報むくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
remember
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよ仇あたはなんぢをそしり愚おろかなる民たみはなんぢの名みなをけがせり この事ことをおもひいでたまへ
〔詩篇75章4節〕
4 われ誇ほこれるものに誇ほこりかにおこなふなかれといひ 惡あしきものに角つのをあぐるなかれといへり
〔詩篇75章5節〕
5 なんぢらの角つのをたかく擧あぐるなかれ頸くびをかたくして高たかぶりいふなかれ
〔詩篇89章50節〕
50 -51 主しゆよねがはくはなんぢの僕しもべのうくる謗そしりをみこころにとめたまへ ヱホバよ汝なんぢのもろもろの仇あたはわれをそしりなんぢの受膏者󠄃じゆかうじやのあしあとをそしれり 我われもろもろの民たみのそしりをわが懷中ふところにいだく
〔詩篇89章51節〕
51 ‹b19c089v051›
〔イザヤ書52章5節〕
5 ヱホバ宣給のたまはく わが民たみはゆゑなくして俘とらはれたり されば我われここに何なにをなさん ヱホバのたまはく 彼等かれらをつかさどる者󠄃ものさけびよばはり わが名なはつねに終󠄃日ひねもすけがさるるなり

前に戻る 【詩篇74章23節】

なんぢの敵てきの聲こゑをわすれたまふなかれ 汝なんぢにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののかしがましき聲こゑはたえずあがれり
Forget not the voice of thine enemies: the tumult of those that rise up against thee increaseth continually.


Forget
〔詩篇10章11節〕
11 かれ心こゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはその面かほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔詩篇10章12節〕
12 ヱホバよ起󠄃おきたまへ 神󠄃かみよ手みてをあげたまへ 苦くるしむものを忘󠄃わすれたまふなかれ
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに我われをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときを歷へたまふや
increaseth
〔ヨナ書1章2節〕
2 起󠄃たちてかの大おほいなる邑まちニネベに往󠄃ゆきこれを呼よばはり責せめよ そは其その惡あくわが前󠄃まへに上のぼり來きたればなりと
tumult
〔詩篇2章1節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや
〔詩篇2章2節〕
2 地ちのもろもろの王わうはたちかまへ群伯をさらはともに議はかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇74章4節〕
4 なんぢの敵てきはなんぢの集つどひのなかに吼ほえたけびおのが旗はたをたてて誌しるしとせり
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢが我われにむかひて怒いかりさけべると汝なんぢがほこれる言ことばとわが耳みゝにいりたれば我われなんぢの鼻はなに環󠄃わをはめ汝なんぢのくちびるに鑣くつわをつけて汝なんぢがきたれる路みちよりかへらしめん
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろの敵てきはなんぢに對むかひて口くちを開あけ あざけり笑わらひて切齒はがみをなす 斯かくて言いふわれら之これを呑のみつくしたり 是これわれらが望󠄇のぞみたりし日ひなり 我われら已すでに之これにあへり 我われらすでに之これを見みたりと
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 彼かれらは羔羊こひつじと戰たゝかはん。而しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃かち給たまふべし、彼かれは主しゅの主しゅ、王わうの王わうなればなり。これと偕ともなる召めされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃ものも勝󠄃かちを得えべし』